キッチン

2019年03月07日



先日、1年目点検を終えまして
その後の補修としてクロス屋さんが来ました

事前に工務店から通達されていた箇所以外にも気づいたものを修正して下さり、生活する上では全く問題なんてないけどでもよく見ると気になるなぁ〜なんてクロスの浮きなどが無くなりました

これが意外にもスッキリ

生活に支障はないけど、やはりなんとなく目が行ってしまってたところがなくなるだけで、結構違うものですね


我が家においてはさほど酷いクロスの浮きなどはまだまだ無かったようで、あってもこんな風なつなぎ目の補修で終わりました

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アフター写真が無いのですが、この線がなくなるイメージです


この線はどこにあったかというと、
レンジを置いておいた裏側です
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キッチン横のパントリー(という名のただの稼働棚)の向かいで、そこには旧宅で使用していたキッチン用棚を、そして上にはレンジを乗せてました

やはり湿度の変わりやすいところは、クロスにも変化が出やすい?かもです


補修のためにはレンジが邪魔!ということで、
こんな風に一時避けまして・・・
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あら、スッキリ!!

とさせてから作業をお願いします

そもそもこういうのは事前に準備しておくのかもしれないですね
我が家は作業に当たれる場所をやってもらってる間に家電移動などしてましたが・・・(^_^;)
ま、間に合えばOK?


作業の為にレンジを移動させたところ、
その台がスッキリしてなんだか気持ちが良くなったので、レンジがあった場所には現在増殖中のグリーンを置くことにしました
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ひなたぼっこ中のグリーンたち

レンジはというと、絶賛整理整頓中のパントリーに配置換えです
ちなみにレンジはパントリーに置くことも設計段階より考慮していたので、パントリー内にはコンセントの穴やアース線の繋ぎ先があります
キッチン周りでよく聞くやっておけばよかった談にはコンセントが上位にくるので、私も設計段階では過去の意見をもとに良く検討してました
懐かしい…!


レンジの扉は右開きなので(そもそも左開きというのってあるのかしら?)、レンジの右側にワークスペースを開けておくのがいいのかな?
それとも手前がいいのかな?
そんなにスペースいらないかしら??

そんな感じで置き場を検討中です


パントリーの様子はまた近々にでも!





(16:03)

2018年09月12日


いつの間にか続き物になってる
入居半年後の掃除シリーズ(別名:大掃除は秋口よ)の第4弾

今回の気になってた場所はこちら

食洗機です
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我が家の食洗機は、我が家的にはかなり奮発したミーレです

奮発したおかげもあってか、ウワサ通りに非常に使いやすく、効果ありの食洗機です

毎日毎日しかも1日に多い時で3回とか稼働させられてる、家の設備としても働き者

『食洗機は夏場になると結構臭うよ』
といった話を耳にしてましたから、日々のお手入れをしつつ臭いにも目(鼻?)を光らせていたんですが、

そこはかとなく、なんとな〜〜く香る臭い・・・

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日々のお手入れは底にあるこれを洗って、側壁のゴムパッキンを拭けばいいんですけど、やっぱり細部には何か溜まってるのかもしれないです

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取扱説明書には専用のクリーナー剤があって3・4ヶ月に一度の使用が望ましいとの記事

え?!四半期に一度!?

すでに我が家は半年(正確にいうと8ヶ月弱)経ってるわ・・・


ということで、M氏に頼んでミーレに発注してもらいました
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じゃん

裏の説明書きにはこれを食洗機にぶっさして、そして標準モード55度で稼働させるそう
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えっ?!
ぶっさす?!?

蓋をあけると穴がありますので、
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これをカトラリーラックの棒に突き刺すようです

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できました


しかし
標準モード?!(^^;;

使ったことないモードだわね・・・ということで改めて取扱説明書のモード説明を眺めるとありました標準モード
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『ノーマル』モードだそうです
(食洗機の型番により名前が若干異なってるかもしれないので、取扱説明書を確認される事オススメします)

ノーマルモードの存在に気づかなかったのは、
操作板にnormalの表示が無かったから
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『Further』のボタンを何度か押すと『ノーマル』が出てきました

この状態でスタートをポチ
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2時間程しばし待ちます


できました
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気になる臭いも完全になくなりまして、
この後お皿を洗いましたけど、洗浄力もアップ(戻ったという?)した感じです
グラスもピカピカ


今回使ったのは『食器洗い機庫内洗浄剤(ディッシュクリーン) GP CO G 160 P』です

公式サイトはこちら→★


お値段1620円もしますけど、
公式だけあってやはり効果は抜群

そして何かあってもこれを使ってるなら保証のうちよね・・・


末長く家電を使いたいので、そのためのメンテナンス、そして大切なのはその期間
これちゃんと守っていきたいなって思います



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(09:19)

2018年09月06日


おのおの家庭によって、使い具合は違うからもちろんそれの汚れ具合も異なるもんだとは思いますが

半年も経つとやっぱり気になる場所

キッチンのレンジフードです

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我が家のキッチンはトクラス製です

トクラスには独自のレンジフードがあって、それがかなりの機能良し!なので非常に気になる存在で、トクラスの方にもおススメされたんですけどね・・・私も最後まで悩んで悩んで、アリアフィーナに変更しました

我が家のキッチンは対面式じゃない完全壁付けI型オープンキッチンなので部屋全体のイメージとキッチンの方向性は非常に大切
レンジフードも気にせざるを得ない対象でした

そんな最後まで悩んで決めたレンジフードなので、結構マメに掃除はしてました
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・・・初めの2ヶ月は・・・

3ヶ月くらい経った頃になると、新年度始まった事もあって色々忙しくなりましてね・・・やろう!やりたい!やらねば!と思っているうちに半年過ぎてしまいました(言い訳)

私は1週間に1回くらいの頻度で揚げ物をするので、ちょっと恐ろしかったんですけど、
久しぶりに開けてみたらそれ程でもなかったです
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手前は簡単に拭けますが、奥の方は完全に電源落としておかないと危険なので、また別途やろうと思います

今やりたいけど、今日はこれから次男オーダーのさつま芋ご飯を炊かねばならないので!

我が家のお米はガス炊きです
一度土鍋で炊いたら電気釜には戻れませんでした
芋が美味しすぎて暑いけど秋なってきたなぁ〜と感じます



ちなみにアリアフィーナ的には半年〜1年に一回は掃除してね〜だったかと思いますので、掃除のタイミングとしてはベストですね

個人的な理想は一月に一回ですけど、そんな分解してらんないので、半年、しかも年末の寒い時期と真夏の暑い時期を避けた《9月末》、《3月末》がいんじゃないかな、と思います

目指せ!年末の大掃除無し!!


そういえば、とっても気になるこの奥はどうなってるのか?というと
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普通に埃が溜まってました。。。

ここはちゃんとマメにしとかないとね
冷蔵庫の上みたいに二度と手をつけられない状態になっちゃうわ。。




(13:38)

2018年03月26日


昨年12月に引渡しされた新居に引越してから2ヶ月が経とうとしています。

引越したのは雪降る1月末。
ついこないだな気がしていたんですけどね・・・あ、段ボールですか?もちろんたんまりありますよ。
サグラダ邸はまたの名を段ボールハウスとも言う…なんて書いたらM氏から怒られますな。

はっきり言って段ボールから抜け出せてないのは私の荷物達だけでして、子供らの物やもちろんM氏の荷物はほぼ段ボール無しです。

そう、いつでも原因はワタクシ・・・『暖かくなったらやればいいのよ〜』(by My母)、なんて魔法の(悪魔の?)言葉に甘えて胡座をかいてますが、さて、ついにその春がやってきてしまったのでそれがいつまで通用するか・・・

ちなみに先日長男には『おかあさん そろそろ あのおへや かたづけないとだねっ!』・・・言われてしまいました。。苦笑

こんな姿を見せていては『片付けられる子』に育つ気なんてしませんし、散らかしたオモチャを『片付けよう!』と言っても説得力ゼロ。(子供はよく見てます。侮るなんてできやしません)
親の誇りとしてもなんとかやりきってしまいたいものです。

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さて導入が長いですが、新しい家にはやっぱり新しい生活が待っていまして生活スタイルにも変化が出てきました。

その一つが

『米焚き』

です。

我が家には去年買い替えたばかりの立派な炊飯器があります。が、ガス炊きに変えてみました。

お米をガスで作る


「自分には縁が無い事だ」「お米は電気炊飯器で炊くものだ」と自分の行動を微塵も疑ってもいなかったのですが、それを打ち破ったのが二つの存在でした。

・新ガスレンジに米炊きメニューがあるということ
・職場友人O氏がガスで炊いているという事実

たまたま職場のO氏の妻からお弁当をもらうという何とも珍しい事態が発生しました。
そしたらそのお米の美味しいこと!!
何だこれは?!と思いO氏に聞いてみると『鍋でガス炊きしてますよ』とのこと。
ちなみにO氏は圧力鍋で炊いてるそう。

O氏から炊き方などを聞くうちに興味を持つ→自分でもやってみたいと思う→するとマイガスレンジに炊飯モードがあることに気付く!→ガス炊きに挑戦→美味しすぎるお米に毎日クラクラ!

何の変哲も無い鍋で作ったご飯なのに、ふっくら美味しいわけですから、専用の鍋で炊いたらもっと美味しいの?!
いつも鍋を一つ占有されてしまうのも、煮物を作れず困るのでご飯用の鍋を買いました。
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ごはん用土鍋です。

これは5合炊き用です。
他にも3合炊き等もありました。
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これでたったの3千円程。
炊飯器と比べると雲泥の差です。
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もちろん土鍋なのでお米以外の使用もできます。土鍋が無かった我が家にとっては一石二鳥。

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早速作ったごはんはふっくら美味しい!

おかずいらずとはこのこと!

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我が家のコンロはリンナイのリッセです。
昨年秋に出た最新版だったかと。

昨年9月、キッチンを確定した段階ではまだ正式販売してませんでしたが、リニューアルしたばかりのトクラス新宿ショールームには隅にこそっとこのモデルがあるのを目ざとくチェック。
聞くと、キッチン搬入時期は12月なので導入できますよ〜とのこと。
コンロ選びにはかなり悩みました。
決められた予算の中、
キッチンのフレームにお金をかけるのか?はたまたキッチンの最大の機能であるコンロにお金をかけるべきか?
最終的には個人的に出せる金額範囲内で増資をし、フレームにもコンロにも予算を明け渡すことにしました。(その分別の箇所をあきらめました)
ハーマンとリンナイで比較、結果自分が必要と思う機能を持ち合わせていたのがリンナイのリッセでした。デリシアは何だったか忘れましたが私にとっては贅沢過ぎる機能が多かったのだと思います。

その時は正直注目していなかったのですが、今になりご飯モードがあるリッセを導入して良かったと毎日お米を炊きながら思っています。


何でも断捨離!目指すはミニマム!
…というわけでもなく、
炊飯器はいらない! 生活はシンプルに!
…というわけでもなく、
純粋にお米を炊く手段が増えた、それが嬉しく思いますし、今時点てあえて手段を減らそうとまでは思いません。
炊飯器は炊飯器で用途に応じ、たまに使ったりもしますし物を無くして場所をあけたい程今現在は収納に困っているわけでもないのでこのまま共存していこうと思います。

最近のガスコンロ、非常にいいです。

デメリットはお米の消費とともに体重も増加気味にあるということくらいでしょうか・・・

ガス炊きご飯、オススメです。

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(13:57)

2018年03月01日

早いもので引越ししてからひと月が経過しました。

当初の予定&理想では、もっと綺麗になっているはずだったんですけどね・・・
現実はパンダ段ボール十数個に埋もれる日々です。。(^^;;

そんな中でも比較的なんとか整理してみたと思っているキッチンのビフォーアフター比較してみます。


入居前のキッチン

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入居前のキッチン、パントリー側の様子です。
我が家は完全なる壁付けI型キッチン(ワイド3600)で、その左隅にパントリーとしてW650D600のスペース、向かい側にW1500のカウンター置き場を設けています。

カウンター置き場には手持ちのカウンターを配置予定でした。

何も無いと広々に感じます。実際は、広くないんですけどね。
どちらにせよ今となってはこの風景はもう2度と見れないので貴重です。

さてここに荷物が運びこまれて、恐ろしい状況になります。

・・・驚きの変化かつ汚いので綺麗好きの方はご注意下さい。

引越し直後のキッチン


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驚愕の荷物だらけ!!


じわじわ引越しと称してキッチン周りの道具は結構移動させていたんですけどね、、
いやぁ、じわじわやってて効果あったたのか?と自分でも突っ込みたくなるこの有様。
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引越しは難しいものです。

原因は多分これです。
物の定位置を確定させていなかったから

引越し前から完全にシミュレーションできていれば、あっという間だったと思いますが、私の場合は『あえてしまわずに出したままにし、しばらく使いながらベストな位置を決める』方法にしました。
とりあえず〜と収納に皿等しまいこむと2度と目に触れず使われないケースもあるので(実際に以前の引越しがそうでした。)

カッコよく言いましたが、要は事前にシミュレーションする時間が無かったからにすぎません。苦笑

もちゃもちゃしたキッチンで作業をするのはかなりしんどいものでしたが(だってせっかくのキッチンが全然活きていないんですもの!)、ひと月かけてマイベストな定位置をゆっくり決めていきました。


ひと月経過後のキッチン

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なんとかここまで持っていけました( ´ ▽ ` )ノ

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パントリーの中も自分なりに使いやすいのですが、ケースなどが100均BOXシリーズなどで統一されていないので見た目的にごちゃつきが残りますが個人的にはOK!

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ただタッパーの保管方法がまだ上手くいってないので検討の余地ありです。

ということで現状こんな感じで過ごしています。

さて、次は1ヶ月の間全くの手付かずの、自分の荷物部屋と化した洋室の整理でもしようと思います。。
そこにはまだパンダ段ボールが十数個・・・

道のりはまだまだ長そうです。。。~_~;

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(16:44)

2017年12月21日

我が家のキッチンは『トクラス』です。

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無くてもいいのにカウンターの隅っこにはしっかりとラベルが・・・主張してますね(笑)
しかもこれプニっと柔らかいです。いっそステンレスなもうちょっとかっこいいのにねw

先日、嬉しいことに我が家のキッチン搬入状況をトクラスショールームの方が見に来て下さったそうです。
工務店のメイン担当の方で、たまたま我が家のご近所にお住まい。
そんな縁で綺麗な状態を見てもらえる事になりました。

悩んだ末たどりついた形をトクラスの人にも見てもらえたと思うと、とても喜ばしい事だなと思います。

何がいいのかわからない

トクラスと言ったら
・人造大理石カウンター
・鏡面塗装

もちろんステンレスもあるし天然木塗装扉もあるので組み合わせは無数ですが、
私は鏡面塗装の中でも『ピアノ塗装』のブラックに決めました。

はっきり言って、設計時からキッチンを何の素材にすればいいのか?何色にすればいいか?本当に分からなくなっていた時期が続いていました。
何故なら完全なる壁付けI型でリビングから見え見え配置だったからです。
この形でおしゃれ!な写真が載ってるカタログとかが本当に少ないです。
どのメーカーもやはり目を惹くウリの形はアイランドだったりペニンシュラばかりで。。

様々なカタログを見ては心揺れる物はあっても限られた予算で自分が求めるような形を探すのはなかなか困難です。。

別のメーカーにするか?とも検討しましたが、実際のところ我が家の資金的には工務店の割引率が高いトクラスがおすすめだと工務店からとそれとなく勧められました。

ということで、

迷った時は合わせてみるか!

そういえば、と気づいたのがリビングにヤマハのピアノ(黒鏡面塗装)を置く予定であるということ。

ヤマハ=トクラスなので、あらら?既に我が家にもトクラス(ヤマハ)が。

・・・じゃあ合わせちゃう???

いとも簡単に決めました(笑)

何かに気づいた時はパーっとあっという間に決めれるものですね。
これ以降は『キッチン=黒鏡面』、
『キッチン=大きな家具』
そんな位置付けで計画ができました。

でも決めたのはいいけど、鏡面ピアノ塗装はトクラスの中でも結構高額ランクに位置されていて、その時検討していたbbシリーズでは扱えず必然的にberryという上位クラスに上がることに!!

このあたりから、えーい!もういいわい!!
とお財布の蓋のしまりが緩くなってきた気がします。苦笑

でも毎日見るキッチンですから、お金の使い所ですよね?!と思われたらポチっと押下してもらえたら嬉しいです。

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(05:59)

2017年12月07日

襖!襖!と騒いでいる間に、現場ではついにタイル施工が開始したようです。
今朝方こっそり現場に行くと・・・

ん・・・?なんか黒いぞ?(キッチンもだけど壁がね)
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キッチンの壁にタイルがぁ〜〜!!!(◎_◎)

レンジフード周りはこんな感じになっていました。
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イメージ通りの様子に号泣・・・ヽ(;▽;)ノ


悩みに悩んで結局4回もショールームに足を運び目で見て触って、そしてギリギリでの色変更でした。

・1回目タイル見学、ADVAN(M氏子供らと)
・2回目タイル見学、ADVAN(Iさんとマンツー)
・タイル欠品
・3回目タイル見学、ADVAN(個人で)
・4回目タイル見学、平田タイル(個人で)

[タイル過去記事]
タイルへの誘い・ADVANアトヴァンショールームへ行きました
タイルへの誘い②・キッチン壁面の候補をあげる
タイルへの誘い③・洗面所壁面の候補をあげる
大工工事が終了・足場が取れました。しかしまだまだ問題が・・・!!
諦めない先に光はある!・タイル屋再訪

もうほんとこの一言。

諦めなくて良かった!!!

ちなみに、キッチンのタイルの色。
見てわかる通りグレーです。

過去記事では『黒にする』と『黒キッチン✖️黒タイル=暗いの決定!』とか言ってましたが、実はギリギリで変えてました…!(^◇^;)

もともとグレーを希望していたところ
→候補が欠品→そんならいっそ黒!
→色よりもテクスチャーに疑問→平田タイルで再検討
→理想を見つける→スタッフさんと共感し白に決定
→翌日夢でうなされて目覚める『ちがーう!白じゃない!!』
→グレーに変更!

黒キッチン✖️黒タイルの施工例にならず、もしも期待していた方がいましたら申し訳ない・・・^^;
黒キッチン✖️グレータイル✖️ウォルナット床の施工例となります。
かなりマニッシュな配色なので、女性よりも男性向けかもしれない。
なんだよ!黒じゃないのかYO!と思われましたら以下ボタンクリックお願い致します。。


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(17:25)

2017年11月12日

前回記事の続きでキッチンのタイル選びです。

アドヴァンショールームにて
サブウェイタイルを見ても中々決断がつかないので、もう少し大判でテイストを変えて考えてみることにしました。

ブレがないのがグレー(もしくはホワイト)というカラー設定でしたので、それを頼りに探していくと・・・
タイル_グレーエクスペリエンス
画像拝借:ADVAN_グレーエクスペリエンス)

おお・・・


タイル_ホワイトエクスペリエンス
(画像拝借:ADVAN_ホワイトエクスペリエンス)

お・・・おお・・・!

タイル_ナット
ADVAN_ナット

おおおーーー!


・・・い、いいんでない?!?


ここまで見てきてわかったことは、どうやらストーン系が好きだということがよくわかりました。

タイル云々の前にまず石のおりなす文様が好きである、石の持つ色ムラや規則性のない自然な層になんともいえない魅力を感じてしまう・・・・


自分の好きな方向性がわかってよかったよかった!

だけど、これそのまんま取り入れちゃって部屋の雰囲気大丈夫なんだろうかーーーー?

ということで、質感は残しつつもタイルのサイズを落として少し短く細めのこちらに目星をつけました。

タイル_マイルストーン_グレー
ADVAN_マイルストーン クウォーツグレー

グレーといいつつ茶がまじってくるところがなんともいえない・・・

Iさんからもお勧めするというお墨付きを頂いたので、これを第一候補にしたのですが、値札を確認するとなんだか嫌な文字が・・・・
キッチンタイル_マイルストーン

完売!!!

しかも完売次第終了て、今後も入荷なし!!!

ギャー!

洗面ボウルの時のようにどうして候補にあげたヤツの在庫が無いっていうのYO!


いいわよ!グレーが無いっていうんなら、じゃあもういっそ黒でいってやんよ!!

ということで、
タイル_プエトラミスタ
ADVAN_ピエトラミスタ_アルデシアブラック

こちらの結構クセのつよいめちゃストーンなブラックを第一候補にしてみました。
見た目ブラックに見えないけどブラックです。

ちなみにグレーだと少しトーンが柔らかくなってこんな風に。
タイル_ピエトラミスタ_グレー
ADVAN_ピエトラミスタ_クウォーツサイトグレー
画像でみるとグレーでしょ、となりそうですが実際に現物を見ると我が家が選択した床材・ウォールナットとの相性は断トツにブラックでした。

黒いキッチン、そして床がウォールナットまでは良かったけど、そこにグレーどころか黒いタイル・・・・
はい、暗いの決定!!

どんだけマニッシュなんでしょうね・・・
当初からの「狭いけどなるべく明るいLDKを計画」とはどんどん離れていきます。
これぞブレまくりの極み(笑)


でも個人的にはとっても好きな物達なので、出来上がりが非常に怖くも楽しみです・・・ふふふ・・・


タイルを貼ったあとに「やっちまったー!!」となったかどうかは、いずれ完成後にでもご報告します。笑

■黒いキッチンでかつ石好きな似たような方がいてもしも見て下さっていたとしたら、少しでも参考になれればそれで本望です・・・


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(16:00)
天気の良い土曜日。
本日は兼ねてより予定していた室内壁面検討の為・ショールーム2本立て!
午前・アドヴァン(タイル)
午後・サンゲツ(壁紙クロス)
です。

次男の発熱の件があったので急遽私一人での参戦となりましたが、実のところ1週間前に原宿での用事ついでにアドヴァンショールームを家族で下見済み。よってだいたいの意向はM氏とすり合わせていたので助かりました。やはり時間が許す限りショールームには足を運んだ方が良いものですね。
でもまぁ意向といっても何も確定してなんていなくて、ただ「これは牛筋みたいで嫌だ(By M氏)」という物くらいが判明している程度。


・・・ということで本日がかなりの勝負どころ!
朝10時からIさんとマンツー打ち合わせがスタート。


アドヴァンへの用としては、
①キッチンの壁とその近くにある体力壁の面
②洗面所の正面壁面
へのタイルです。


我が家のキッチンは完全なる壁付けI型。
そして私とM氏は高いところに収納があるのが好みではないため吊下げ収納無しとなります。
ということでキッチンのカウンターから天井までの空間のデザインとして本来キッチンパネルを取り付ける壁にタイルを施工してはどうか・・・というIさんのお勧めで検討し始めたわけですが・・・
キッチンパース_2


当初は
艶感のある長方形タイルを馬貼りしたものや(サブウェイタイル風ですね)
タイル_カカオ
ADVAN_カカオ

正方形のタイルを芋貼りした(モザイクタイル)イメージ。
カラーはグレー系で。
タイル_リンハス ベージュ

ちなみに、タイルの貼り方に『馬貼り』と『芋貼り』があり、『馬貼り』はタイルの目地が半ずれにくるもので『芋貼り』は整列されているものだと、Iさんより聞きました。それにしてもなぜにウマ?イモ?

貼り方

このタイル達のいいところは清潔感と開放感です。
もうこれだ!
だってPanasonicだって推し洗Cubleの広告に使うくらい。
panaspnic
Panasonic_Cuble
ああ・・・素敵・・・
あ、でも良く見るとこれはフランス貼りでしたね。
こんな広告写真を見るとこれが影響されやすい私としてはこれが正解でしか見えなくなるので不思議です。


・・って思うのですが、
我が家のキッチンは通常の標準キッチン2400より1200長い間口3600もあります。
キッチンパース_4


一部横長窓があるといえどその面全体にサブウェイ風やモザイクタイルが貼られることになる。
キッチンパース_1
もちろん貼り付ける高さや選ぶ色によってだいぶ印象は変わりますが、
どうにもタイルだけでなく目地のインパクトも大き過ぎる気がしてきました。

モザイクタイルにすると水周りという風合いが強調されてきます。
ちろんその方向性も良いのですが、当初より「キッチン=水周り」というよりも「キッチン=大きな家具」といった扱いにしたいというぼんやりしたイメージから離れていくような気がします。

そしてサブウェイタイルにするとオシャレになるのは分かってはいるけれど、部屋全体のイメージがとてもカフェ風に向かっていきます。
カフェは好きだけど、我が家がそうであってほしいかというとそこは少し好みが外れているのでしょうか。



う~ん。。。そもそもタイルタイルと言っといて、
じゃあ自分の好きなテイストって何??Σ(´▽`;)

軽い気持ちで手を出して、
気づけばタイル探しから自分見つめの旅へ・・・

おお・・・。。

壁紙も決めなきゃならんのに、タイルで躓いているなんて・・・
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(05:03)

2017年09月03日

すっかり忘れていましたが、ミーレショールームへ行った理由のそもそも
25周年記念モデルについてです。

さんざん説明を聞いて考えて、帰ろうとした時ふと目に25周年の文字が入りました。

IMG_2930

25周年モデルはW600のみ。
機能も制限されていました。

メジャーな機能のうち、以下が無いそうです。
・オートオープン
・1時間洗浄モード
・グラス立てバスケット
・画面表示の文字

それで25万(税抜き)まで価格を抑えているようです。

洗浄力はその他モデルと変わらないので、それでいいよ!という場合には
とてもありがたく、庶民にも門戸を開いてくれている気がします。
まんまと私もその隙間に手を伸ばしてみたという庶民。
そりゃ富裕層向けなのはよく理解してるけど、でも経済の構成員である庶民だって大事ですよね。
富裕層が持ってる邸宅&別荘に全て搭載しても買い替えまでは最低でも10年くらいはあくでしょうし!

IMG_2929
そういえば、W600の場合一番上の段の真ん中がもっとくぼんでいて、
オタマなどがひっかからずに入るそうなのですが、
このモデルはそれが無いので高さがある器具はひっかかるそうです。

オタマを上に入れなければいいだけの話ですよね。

ヨーロッパではW600が主流でW450はあまり採用されていないとのこと(ショールームの人談)
なので値段設定でも450よりも600が割安だったりして、
450を選んだからといってお得というわけでもないそうです。

物自体がそれなりに金額がするものですし、
W600が置けるということはスペースに余裕があるということですので、
ある程度富裕層向けということになってくるのは確かでございます
(ショールームの人談)


・・・・(^^;)
あれ?そんなに門戸は開いてなかったかもしれない・・・
なんだか変な汗をかきながら帰ってきました(笑)



■ま!日本人は色々組み合わせるのが上手ですから♪
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(22:30)
前回の前置きが長かったですが、
さっそく以下の左がトクラス指定の食洗機です。(厳密にいうと違うのですが、サイズや機能が一番近い)
60cmと比べてしまうと確かに小さめですね。
IMG_2926
食器を入れるバスケットを引いてみるとこんな感じ。
IMG_2922
うん、この引っ張って出し入れができる3段が使いやすそうです。
IMG_2921

説明によるとトクラス指定の商品は一番ランクが下のものらしく、
いくつかメジャーな機能がないそうです。
それが
・オートオープン
・ワイングラスをセットする部分(↓のグラスを立てかけてる部分です)
IMG_2923
そして操作部分の表示が数字のみ
以下は一つ上のモデルでこちらは文章が出てきます。
IMG_2927

他にも細かいところで無いものがあった気がしましたが、主要なところではこんなところです。

表示は別によしとしてもオートオープン機能。
こちらはミーレの食器洗い工程に関わってくる部分なので結構大事そうでした。

何かというと、その名のとおり洗浄工程が終わったら勝手にドアが少し開く機能ですが、
開くことで乾燥をより早く促すとのこと。
私は海外の食洗機が全てそうなのかは確認してませんが、
ショールームの方曰く、日本の食洗機の乾燥機能のようなものはヨーロッパには無いとのこと。
日本の食洗機は仕上げとして温風を当てて皿を乾燥しますが、
ヨーロッパでは熱湯をかけて乾燥を促すそうで、その時蒸気を逃がす隙間があるとよりいっそう乾燥が進むそうです。
そして日本人は完全に乾いていることを願いますが、あちらでは少々塗れていても気にしないと(ほんとか?^^;)。
塗れていても気候が乾燥しているので乾くのが早いそうです。
日本よりも湿気がなく乾燥している地域だからこその発想なのかもしれませんね。

ということで、ミーレには乾燥機能としてそれだけをすることはできません。
選択肢は1時間モードか2時間モードだけ!

日本みたいに色々機能をわけて様々なニーズに対応してくれるという繊細さよりも、
『やるからには最初から最後まで!予洗い不要!!(残飯はとれよ)あとは全て俺に任せろ!!!』
きっぱりしているところがあちら製品っぽいですよね。
なんかヘタリアのドイツさんを思い出しちゃいました。・・・頼れるナイスガイ!
日本さん(トクラス)とドイツさん(ミーレ)が手を組んでって・・・組み合わせてとしては最高!
となるとあとはイタリアさんが欲しいところ・・・・イタリア製何かないかな? 笑


食洗機は無くてもいいや、でも乾燥機(後置きのでよい)は欲しいなと思っていた私にとって
これは少々誤算。
ミーレを選択した理由は、うわさに聞く洗浄力とオープン形式と、その見た目です。
洗うのはそんな苦じゃないので乾燥だけ使おうかなぁなんて贅沢なことを考えていましたが、
そんな使い方はできませんし、使わないなら宝の持ち腐れという、ミーレにも失礼な始末。

でも、たぶん夫はこの完全オートに喜ぶと思います。

ならいいんじゃない?と思えてきました。
それにいざ使ったら手放せなくなるほど頼り切って愛おしくなりそうですしね。

それならやっぱりオートオープンは付いていて欲しいかなと思います。
オートオープンのありなしの差は約3万円とのこと。

帰宅後M氏に説明すると、
3万くらいならいいんじゃない~
と言ってました。
・・・・なかなか大きな心ですねぇ・・・・
このオプションは全て私のお小遣い払いなので少々痛いけどしょうがない(^^;
押し付けがましいですが夫へのプレゼントでもあると思ってどーんと入れてみましょうか。

ですが気になることが一つ。
設計士Iさんから聞いた話ではトクラスが指定してきているタイプはオートオープン機能が無い物オンリー。
トクラスを通して仕入れるから通常よりも安く手に入る・・と聞いた気がします。
もしオートオープン機能ありタイプを選択すると結局別注扱いになって特別価格ではなくなってしまう?


今週木曜日は新しくなったトクラスショールームにてキッチンの打ち合わせ予定なので、
Iさんに確認してみようと思います。


見に行って・説明を聞いたからこそ事前に理解ができたという利点もあるけど、
見ちゃったからこそ欲しくなるという別問題も発生してしまうという・・・
なんでこうお金がかかることばかりなんでしょうねぇ。


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(16:00)
先日ミーレのショールームへ足を運んでみました。

場所は表参道。駅を出てまっすぐ進んだ先の交差点角。
根津美術館のお隣ですね。
FullSizeRender (1)
過去にこの通りを歩いたことあったけど、ショールームがこんなとこにあったとは気づきませんでした。

なんでミーレに?ですが、
現在我が家ではキッチンにビルトイン全自動食器洗い機の導入を検討していて、
その機種がパナソニック⇒ミーレに変わった経緯があります。
(記事:NORITZショールームへ行ってきました・3

やはり導入する前に実物を見ておこうと思いまして、ここまで来てみたわけですが、
特別予約などはしていないので、受付の方に見たい製品がどこにあるか聞いてさらっと見よう。
と思ったらちょうど余裕があったようでとても丁寧に無駄なく説明してくれました。

IMG_2925
壁に埋め込まれた食洗機。
左が幅60cm、右が45cmです。
こうやって見ると60cm幅の方が四角としてはとても安定した形に見えます。
右中段はオーブンレンジ?エスプレッソメーカー?でしょうかねぇ。
オシャレですがご縁は無いと思い未チェックです^^;

ちょうど写真の縦の線が60cm幅なので一般的なキッチンサイズ2400は4列ということになります。

我が家のキッチンは、ほぼ9割方トクラスに決めていまして、
理由は、我が家が求める仕様に対して融通が効き、価格も抑えることができるからです。

そのトクラスにミーレを入れるのですが
トクラスで扱う食洗機のラインナップはパナソニックとリンナイ。
ですので当初工務店側から購入し、あけておいてもらったスペースに設定予定でおりました。

食洗機タイプはミーレの25周年記念仕様のとても価格が抑えられた特別タイプです。
期間限定 25周年記念モデル
このモデルは25周年にかけて25万(税込27万)。
通常ミーレの食洗機は30万以上、上は60万ほどするのでかなりお買い得!

ですがこのタイプ、工務店を通して確認してもらいましたところ
幅が60cmのワイドタイプのみとのことです。

我が家のキッチンは3m60cmの壁付け予定なので60cmを入れるスペースはあるにはある・・・が、
入れてしまうとキッチンのバランスが悪くなり見た目もかなりごつく、
そして食器を入れようと思っている部分が侵食されて収納が減ってしまうのが懸念でした。

私は高いところに収納棚があることがとても苦手でして、
食器棚は腰より上にある方が便利なのはよく理解していますが、
新居では壁面に下から上までのカップボードを作らないことにしています。
その代償として収納が少なくなるのでキッチン側の収納は生命線ともいえます。
食洗機を食器棚代わりにしちゃえばいいじゃないかという最終手段もあるのですがそれもちょっとねぇ・・・

う~ん。。。。どうしようかぁ・・・

ミーレをやめる?いっそ食洗機をやめる?とまで考えましたが(いつでも思考が極端です)、
M氏からは食洗機は欲しいYO!!
新居になったら皿洗いをする回数が減ると思うYO!!

との猛アピール。
(新居のキッチンは壁付けI型キッチンなのでキッチンに立つとテレビが見えません)
(M氏はテレビが大好き)
(皿洗いをしたくなくなるという結論)

え~~?!、う~~~ん。。それは困る~~。。。(´へ `;) 


と思ってましたら工務店の設計士Iさんから朗報が。
『トクラスでもミーレを扱い始めるようです!』

な ん で す と ぉ !?!?

トクラス内でも希望者が多かったのでしょうか?
扱うタイプの幅は45センチの一択らしいので、そのタイプを事前調査しておこうと思ったのです。


・・・ということでなんだか長くなってきたので、
一旦切ろうと思います。

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(04:54)