・WEB内覧

2019年07月06日


梅雨ですね〜 ☔️

毎日続く雨降りの中でほんの少し晴れ間を見せた先日、
ここぞとばかりにささっとシーツ等リネン類を洗いまして、干すことにしました

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玄関と階段ホールには天窓があるので、
暗くなりがちな玄関も程よく明るく
大好きな空間です^ ^


でもこの時期は、晴れ間だと思ってたのがあっという間に雨降りになるのは良くあること

その度に外に干した洗濯物を取り込んだりするのは、正直面倒ですし、M氏も私も通常は日中仕事に出ているので、新築計画時から

室内干しは必須にて!

と工務店のT社長と設計士のI氏に伝えておりました

そうして出てきた図面がとっても面白くて!

少し変更しながらも我が家の室内干し空間が実現されました

我が家の室内干し空間はこちら
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二階に上がったところにあるホールです

室内干し空間、と聞くと
・お風呂場隣のランドリールーム
・ファミリークローゼットや隣空間
だったりして、
その次によく聞く場所として
・二階のホール
がありますね

理想は特別な室内干し空間ですが、そんな空間を用意できない我が家にとって、何かと何かを共存させるのは必然事項

でも風呂場隣の洗面室に
室内干しポールや紐を配置する事は私的に絶対にNO!

なぜなら洗面室空間には、その空間のために選んだタイルや窓の位置や洗面ボールに鏡や照明があって、只でさえタオル掛けを付ける事を拒んだのに、ましてそこに洗濯物を干すなんて事は絶対にできない・・・
(そもそも、大量の洗濯物を干すだけのスペースは洗面室にはない)

ということで、
白羽の矢を立てられたのがこの二階のホール

注目する場所はその高さです

二階のホールは吹き抜けになってまして、天井がかなり高いのです
そこに物干しポールをつけています

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天井埋め込みでスッキリなホシ姫様です(^ ^)

当初金額面などもあり、ピット等にするか悩んだのですが、
工務店のK監督から、紐で突っ張る系よりはやっぱり電動で降りてくる方が楽だし弛まない、何より使わない時スッキリしますよ
との助言もあってこちらを採用

結果、使い終わったらしまってスッキリさせるのが好きな私にとっては1番良い選択でした

クローゼットとか以外で洗濯物が掛けっぱなしっていうのが非常にストレスなんです・・・洗濯物って目の高さにかかりますから・・・

大きくて折りたたむと乾きにくいシーツもこのとおり

1番上までポールを上げると
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若干折り返して洗濯バサミで挟んでますが、
床に届きません 


上まで洗濯物をあげてしまえば廊下を通る時も洗濯物を避ける必要がないので、視界の邪魔にもならずgood  d(^_^o)


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そして廊下の左上にはfix窓とベランダへ続くドアもあるので、ガラス越しに日光もあたるというベストな配置


本来ならお天気が良くて日に当てたくなる花粉症のシーズンも含めて、室内干しで事足りるようになりました


まぁ、さらに理想を一点いうならば、
もう一本物干しが欲しい
くらいでしょうか

うーん、二本だと大容量でいいですね
我が家の廊下は狭くて二本入れられませんでしたが・・・

子ども達の着替えが多い日の洗濯物は少し溢れてしまうので、ドアの出っ張り部分に引っ掛けたりしてます…苦笑

二階の廊下が吹き抜け

狭い空間が少しでも広く感じますし、そこに洗濯物を干せるとなるとなかなか効率的で
スペースが無いけど洗面室にはつけたく無い方
おススメです 


へぇ〜、結構いいかもね〜
と思って頂けたらポチっと下のボタンを押していただけると嬉しいです!(*^o^*)



(15:23)

2019年01月23日


窓装飾を本格的に考えはじめたのは、入居してから4ヶ月程経った頃のことでした

『入居前にレール含めて取り付けが終わってるもの』というのが常識なんでしょうね
・・・寄ってくれる度に母には物凄い勢いで突っ込まれた記憶があります・・・

ただ、私としては『生活してみないと、家具を集め初めてみないと、どういうものがこの家に合ってるのかわからない』『わからないまま、なんとなくで決め、壁に穴をあけてしまいたくない』という気持ちの方が大きかったですし、特別新生活スタートにおいてカーテンが揃ってなくちゃ嫌!という気持ちも無かったので、M氏に了解をとった上で『余り布+養生テープ』スタイルをながながと続けてました


そうして決まったのがウッドブラインドです

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木製ブラインド ヒノキシリーズ  50ミリ 
ラダーコード仕様 700
ループコード式 右操作 コード長1500ミリ
枠内天付
Nanik

リビングの窓には、私の各社比較検討結果によりNanikに決めてましたから、そうなると窓装飾の予算を使い切りそうな予感…
それに木製ブラインドの表面コーティングのテカリ具合が和室に合わない気がして気になるし…
他は減額した方がいいよね…
と竹ブラインドで見積りを取っていました

でも竹ブラインドにも気になるポイントがありまして・・・それはその竹ブラインドの一番下の部品がアルミ製ということ
うーん、和室のイメージと違う・・・

さらに極め付けは、
和室はM氏と私の寝室であるので(今は子どもたちも一緒に寝ていますが)、
自分達の寝室なのに選ぶ基準が、リビング>寝室でいいのだろうか?と

気持ち良く寝るためにも寝室こそ好きな物を選んでおくべきなんじゃない?
だって取り付けたら絶対に何十年も(壊れなきゃ一生?!)取り替えなんてしない予感が満々!
と思い直してよく調べてみると、Nanikにヒノキシリーズというものがあることに気づきました

表面のコーティングも和室に合う理想の形でしたので、これは!と即M氏に打診して決定

念願のヒノキブラインドとなりました

寝室は完全に遮光したい人には不向きですが、程よく明かりが入っても構わない私にとっては最適です
明るさを調節できるので、朝が近くなった頃に光を入れて子どもたちの目覚めを良くしたり、風を取り入れたりと、大活躍です

ちなみにあまりこの部屋の窓からベランダに出ることは無いのでブラインドの上げ下げはしません
開閉に時間がかかるのがカーテン等と比較した時のブラインドの難点ですが、取り入れる窓の使い方が判明していればストレスにはならずメリットの方がより際立ちますね

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Nanikの木製ブラインドよりもヒノキシリーズの方が割高でしたが、なんら小さな六畳和室を想の形にしてくれました

あと、今は無くなってしまいましたが、取り付けた後の2週間くらいはヒノキの香りが部屋中に香りまして、寝ながら森林浴をしていて最高の目覚めでした

残念ながら今は鼻先近づけないと香らない・・・
ヒノキのお香でもたこうかな・・・










(12:56)

2019年01月19日



洗面ボウルを決めるまでには非常に時間をかけました

最終的に選んだというか初めから心に秘め決めていた洗面ボウルに辿り着くまでには、工務店からの過去施工事例や探してくれたボウルと水栓金具を検討したり、モヤモヤしてみたり・・・家づくりの中でも頭を悩ませた項目の1つです
 

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・洗面ボウル
CATALANO Premium
幅800×奥行き470×高さ130mm
平田タイル
・水栓金具
paffoni
スティック壁付混合水栓 245
サンワカンパニー 

catalanoの中でもzeroにするかpremiumにするかと散々悩んだ記憶があります
フォルムは同じ四角でもその縁具合が異なるゆえ、与える印象が結構違ってきます
そこは背面タイルとの相性を決め手にしました


壁付水栓の使い心地は上々です

使うたびに水滴は落ちるので私は気づいた時に拭きますが、個人的には水栓金具のキワに水が滴るよりもよほど拭きやすくストレスフリーです


M氏にもこの洗面ボウルは好評でして、それは洗面ボウルの土手部分

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彼はコンタクトレンズを使っています(しかしその使い方は通常とは逆でして、面白いのが寝ている間に付ける専用のレンズ(高額)だそうです)
よっていくつか洗面所には彼なりの使い勝手への要望がありました

・コンタクトレンズ入れを置きたい
・誤って流れないように栓が止めれること


コンタクトは濡れた手で扱うので水滴が落ちるのは当たり前
毎日使う物だからこそすぐ近くに置きたい

それを毎度気を使うようなデザインにしては彼にとってストレスですから、どうするのがいいかとかなり考えました

要は水滴が落ちても後で拭けは綺麗になるような素材なら問題無し
ということで、この土手部分

水平だから安心して物も乗せられて便利です
手洗い洗剤も置いてます
子どもが汚れた&濡れた手で触って置いても洗面ボウルの一部と思ってるので気になりません
気づいた時に拭けばいいので

こうして悩んだ分だけ家の中でもお気に入りの場所となりました








(23:25)

2018年09月23日


日曜日の朝、まだ薄暗い頃
起きましたら

あら・・・??


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なんかあるぞ?


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artek(アルテック)
A330S GOLDDEN BELL SAVOY」ブラス

ヤマギワで購入したのち、和室に続き8ヶ月も放置していたゴールデンベルが取り付けられてました


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今日、この下にダイニング机がやってくるので前夜にM氏がとりつけておいてくれたんだと思います (私は爆睡)



ダイニング照明は誰でも悩むポイントの上位だと思いますが、例により私もかなり悩みました

元来ミーハーなので
まずはポールセンのph5に悩み、
しかし床色とタイルとの相性を考えた結果我が家には少し優しすぎるか?と思い、出会ったのがトムディクソンのビート
しかしそのサイズ感から設計士Iさんからはダメ出しをさんざんにされ、
ええい!それならば!
と少し路線を変えてのアルテックのゴールデンベル
Iさんからも二灯ならとOKも出ました

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アルヴァ・アアルト氏が1939年にレストランサヴォイのためにデザインしたということで、たとえいたって普通の我が家でもその光の下はさながらレストランを彷彿とさせてくれます
(といっても北欧はまだ訪れたことがないので全力で想像中)


北欧→英国→北欧
と結局北欧に戻ってきてるので、なんだかんだ北欧系がM氏と私共に馴染むのかなぁ


これはシーリングカップというんですかね
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はじめはこのポコっとしたカバーがどうしても嫌で嫌で、このカバーを無い状態、つまりは直結、照明はそれにしたかったんですが、
担当してくれたヤマギワの方に相談しても、これはカバーが付きますとのこと

じゃあポールセンのフラットカバーなるもので代用できないか?

いいえ、それはポールセン専用の物なので、別用には販売しておりません

そうかぁ・・・とフラットな天井付けは諦めた経緯もありました

何なんでしょうね、あの時はせっかくの注文住宅ならそれじゃなきゃ出来ない事をやってみたいという病にでもかかってたんでしょうか

素敵な人様邸宅写真を貪り見ては、自邸に取り入れられないか?と夜な夜な考えてました

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 でも8ヶ月もたった今、取り付けられたのを見ると、何とも思いませんから、私の拘りなんて一過性のその程度のもののようです
そして、むしろこのカバーがあってこそこの照明なのかな、とベルを眺めながら感じます
(ベルに失礼なことしなくてよかった!)


ちなみに、フラットな天井付けを希望なら、
ポールセンにはフラットシーリングカバーというのがあるので、電気工事は要ですけど、これから照明計画をする方には一考の余地ありかもしれないです

ルイスポールセン コード吊りペンダント専用
louis poulsen(ルイスポールセン) / 
フラットシーリングカバー ホワイト
コード吊りペンダント専用 【要電気工事】

以前ヤマギワのオンラインで見た気がするんですが、探し方が悪いのか見つかりません
あるのかな?

ただこんな事言うのもアレかもしれないですけど、中古物件として売る時が来たとしたら、直結照明というのは買い手側に嫌がられる可能性が高いので、下手に手を加えるよりは引っ掛けシーリングにしておいた方が無難だと思います

照明は住む人の好みが良く出るとこですしね


あ、今思い出しました
どうしてカバーを嫌がったかというと我が家の天井は標準高2400なので、ペンダントを下げた時にコードを出来るだけ長くとりたかったから、だったんでした

ペンダントのコード長については、照明そのものを悩むのと一緒に気にしてました

ダイニング机が入ったら、コード長との具合を確認しようと思います

禿げるほど悩んだコード長・・・
それが果たしてうまくいったかどうか・・・
こわごわ楽しみです

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ゴールデンベルもいいかもねと思ったらポチっとお願いします!






(14:08)

2018年07月29日


建築設計当初から室内ドアはスッキリさせたいと願ってました
私の願う“スッキリ”とはただ白いとかではなくて部屋の雰囲気と調和しているって意味だったのですが、

でも建具を造作するなんて我が家の予算じゃ完全にオーバー

見積もりを依頼する勇気すらありゃしません。。

しかし建築雑誌やWEBの施工事例を見る度に、建築物において建具とは、窓と同等に存在感があって、室内の方向性を決めるキーパーソンだ、どうにかするんだ!、でもどうする?
と悩み、一人悶々と夜中にネット徘徊した結果辿りついた神谷フルハイトドア

諦めたらそこで試合終了ですよと脳裏に囁かれた気がしまして、
次の打ち合わせでおずおずと設計士のIさんに『神谷を採用したいのですが・・・』と呟いてみると、Iさんの鞄からは神谷のパンフレットが・・・あら?

我が家の懐事情を鑑みて『一階だけ神谷ドアにするのはどうですか?』という提案でした

一階のドアの数は3枚
・リビングドア
・洗面室ドア (スライド)
・トイレ

たった3枚の差額(標準はPanasonicでした)でも、我が家にとってはフーフー

3枚と少ないですから、いくらかサービスしますよ!という優しい工務店のT社長とIさん

え?!サービス?!

なら洗面室のドアは手掛けがスッキリした『CUBE CUBEVERTICAがいいんですけど!
(工務店が出してたのは「E-style」)

(T社長)・・・え?それ高い方ですねぇ(汗)

それに『真っ白』なドアがいいので、ほかのドアも『CUBE』がいいです!
(「E-style」の白はフレンチホワイという木目調、「CUBE」の白はシェルホワイト)

(T社長)・・・え?それ高いほ(以下省略)


図々しいにも程があります


そんな厳しい予算(?)との戦いの中、勝ち取った神谷ドアのトイレです
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我が家は工務店の温情にて出来上がってます

神谷ドアはちょっと隙間がありますから、というIさんの説明どおりドアの隙間から光が漏れてます

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ドア隣には神谷のシンプル巾木
この巾木は30ミリなので、下は約1.5センチくらい浮いてるってことだと思います

以前住んでた賃貸のトイレドアには明かりが分かる小丸窓が上隅に付いてまして、
新居のトイレドアにもそれがいるんじゃ?
と当初思ったんですけど、Iさんが『そもそも隙間あいてるから窓無くても電気点いてるかわかりますよ〜』と

確かに隙間から光が漏れるので電気の付き具合は穴なくても問題ありませんでした

そして気になる『音』問題ですが、
我が家のトイレは玄関近くにありまして、リビングとは少し離れたドアで仕切られてますから
あまりトイレ中の音が気になるということはありません
かと言って子供が用を足してる時に近くに立ってても音が気になる感じはしませんよ
家族だからかもしれませんけどね

ちなみに、ピッとリモコンを押した時の音や流れる排水の音は聞こえます

この音すら嫌だという方はやはり気をつけた方がいいかもしれないです



そういえば、まじまじと見ていて思ったんですけど、我が家のトイレの神谷ドアはフルハイトじゃないのよね

あれ?
どうしてここは天井とドアの高さ違うんですか?

と聞くと、
『このドアは天井までじゃない方が空間としていいんです』
とIさんが言ってたような・・・

確かにこのトイレのドアは幅が65センチも無いくらいでして
この細いドアが天井まで伸びてたらなんだか超細長過ぎて、出来上がった今ならオカシイって私にも分かります

ちなみに裏側(トイレ側)からドアを見ますと、そこはまるでフルハイトなんです
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多分トイレの天井を何センチか下げてるんですね
ドアを開けると廊下の天井が高いです
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そういや我が家のトイレ狭いですからね(´ε` )
狭いのに天井ばかり高いと余計に狭く感じるもんですから、こんな仕組みに仕上げてくれたんだと思います

と、出来上がった後だから私は見て理解するばかりで、
作る前からそれを分かってる設計士さんはやっぱり凄いんだなぁ、とトイレのドアを見ながら感心した今朝のことでした


そうそう何でもかんでもフルハイトじゃなくていいのよね〜

要は適材適所ということで

それが難しいんですよね、わたしはまだまだ修行が足りません。。


ということで未だに私は日々素敵な家々をこちらでチェックしてます


いつもポチっとありがとうございます!


世の中は夏休みなんですよね〜
そのうち日参してるブログ様達の夏休みレポとかあがるのかしら
それもまた楽しみです

ちなみに私の夏休みはまだまだ先です

この台風の影響で土曜出勤が延期になり、その代替日が私の夏休みにかぶる気がして今から恐々してます。。。ぶるぶる



(17:00)

2018年07月24日


『家のポイントはどこですか?』

と聞かれたら、
必ずあげるだろうモノ

それは天窓です

トップライトやルーフ・ウィンドウとも言うらしいですが、我が家では天窓で呼び合ってます
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一階南面テラス側の天井にポコっとあいた空間
その先には切り抜かれた空が


なぜ我が家に天窓があるのか?

オシャレでも何でもなく、
それは、ひとえに『光』の為です
(と私は理解してます)

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一階の掃き出し窓のほど近いところに天窓がついてます
なんか中途半端な位置だなぁと思ったらそれは後の文にて理由がわかります
このネルソンクロックの裏側は南面なので、本来日差しが期待できるはずなんですけど、残念ながらそこにはオンボロアパートが建ってまして・・・
しかも昔の建築基準で建てられてるから屋根の形状が悪く北側斜線とか皆無!

暗いの必至!
でもリビングは一階にしたい!

そんな我が家の希望をもとにT社長とIさんが取り入れてくれたのがこの天窓

当初この天窓はもっと大きく、かつ今より右寄り(部屋幅に対して真ん中)に位置してまして

そのまま建築されていたら、工務店のホームページには『天窓と住まう家』とか名前で紹介されたんじゃないかなと思います
あ、ちなみに現状紹介はされてません
我が家のT工務店では、入居1年後に記念写真を撮って下さるそうで、その後に物件紹介するそうです


その後、この上階にあるベランダの奥行き出したいという私達の希望が発生
ベランダの広さを取る為に一時は天窓を諦めていたのですが、T社長のおかげで今もこう残っています

このおかげで
日照時間が少ない今年の1月2月でも朝方に電気をつける必要は全く無し!

我が家にとっては本当にありがたい存在です


しかし『天窓』があるよ、というとだいたい一言目に言われるのは

え?暑くない?

ですね


暑くないか?

暑いか暑く無いか?そう聞かれたら
正直暑いです(笑)

この時期、我が家の環境だと朝の10時頃から直射日光入ります
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机の上に光が落ちてますね〜〜

こうなると暑いので、蓋をします

え?!蓋?!

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ここに

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こう!


布団です

(※天窓あたりはクイックルワイパーで軽く掃除済み)

決して中から見てはいけません
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全力で情けないのでね。。


かなり脱力だけど、でもこれがなかなか良くて
外で熱を遮断しつつ、布団はフカフカ♪

部屋は暗くなりますけどね

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布団で蓋をした状態

Beforeと比べると明るさが如実
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天窓に蓋なし

ネルソンクロックが良く見える〜


天窓が無かったら常にこの暗さだと思うと、やっぱり天窓があってよかったと思います

天窓、ありがたや〜〜

別に布団である必要性はないので、布でも簾でもいいですし、電動のシャッターも付けられるのでそういった物で遮熱するのもOKです

我が家も念のため電気配線だけはしてもらってます
電動シャッターを付けるかどうかは暮らしてみて考えることにしました

そして今のところ我が家は布団で問題なし(笑)


明るさが欲しい!でも目の前に建物がある!!
そんな方には天窓おススメします

もちろん暑さ対策は事前に検討しておいてね


いつもポチっとありがとうございます!
励みに更新続けます!


↑施主拘りの家々ばかり!
とても参考になります。




(18:18)

2018年06月21日


数日雨が降ったり止んだり断続的に続いてます
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今朝はしっとりタイルと墨モルタルが濡れて自分好みの雰囲気を醸し出してました


長々と紹介してきたアプローチの植林もやっと最後
お付き合い頂いた方おりましたら、ありがとうございました
まだな方がおりましたら、宜しかったら是非・・・


最後は玄関ドアから一番遠くに位置する、門塀の前後ろです

門塀の裏側には

① アカシデ (落葉高木)
② ヒサカキ (常緑小高木)
③ ナツハゼ (落葉低木)
④ ツワブキ (常緑多年草)
⑤ コバノズイナ (落葉低木)

五種です

日本のブルーベリーと言われるナツハゼは色づきも濃くなってきました
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もうすぐ食べ頃?

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ツワブキは熱冷ましにもなるようで、
子供が熱を出したらこれを額に貼れば効果ありますよ
とK師が教えてくれましたが、絶対うちの子供は嫌がるだろうなぁ・・・(^^;


門塀の手前には

①イヌシデ (落葉高木)
②シャリンバイ (常緑低木)

二種です
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門塀に少しかかるような位置に植えられてます

門塀を挟んで
イヌシデとアカシデとを麻紐で結び、根がしっかりと張るまでイヌシデに比べて樹形が横に伸びてくアカシデを引っ張り上げるそうです
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これらで我が家の植木は全てとなります
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K師による庭造りはこれからもメンテナンスという契約により続いていきます
なので木が病気にならないように、なったとしても相談できる相手がいるのでとても安心

その反面、K師も管理してくれるので《雑木庭》から外れる樹木は止められます
→ドウダンツツジは入れないK師

よって何か植える時は事前にK師にも確認しておくのが無難

とりあえず私が好きなミモザは

根が強いですからねぇ
鉢植えか隔離された空間がいいです


とさっそく地植えを止められました・・・
えーん、、ミモザちゃん。。。
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2か月たって伸びてきた
これなら日本のミモザにしとけば良かった!
この子の行き先を考えてあげないと(^^;;

ちなみに、この時長男が言った
『たんぽぽの綿毛だらけにしたいっ!!』
には
和製のたんぽぽならいいと思いますよ
とOKサイン!

喜ぶ長男
ぬぉ〜〜!
来年はたんぽぽだらけにされるかも。。


そういえば先日ベンチが置かれていた日、玄関脇にはこんなものが・・・
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?K師が?

しかし郵便ポストにはAmazonからのお届けモノの伝票、そこには
《不在でしたので玄関脇に置きました》
のメモ

・・・えっ!Σ(・□・;)

うち、宅配ボックスなんて置いてないのに、玄関脇に置いたってどういうこと?!

これはAmazonのなのか?!
しかしそれなら梱包はどこにっ!?なぜマル裸?!

不審過ぎて恐る恐る触っていた時にM氏が帰宅

確かにM氏はAmazonで物を頼んだが、物はこれではない

だからこれはK師だろう

じゃぁ、Amazonの品物は一体どこに?!

・・・とドアの反対側奥を確認すると、こっそり段ボールが置かれてました・・・
(暗くてね、まさか反対側に置かれてるなんて気づかないんだわ)

一件落着!( ´ ▽ ` )ノ

となったけど、おいおい、Amazonの配達人は送り主の了解も受取人の了解も無く荷物を勝手に放置していくなんてどういうことなんだっ!!
教育がなってないわよ!

門塀はあっても、柵はない
セミオープン外構な我が家
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配達人も入りたくなるようなアプローチに仕上がったと前向きに捉えときましょうか・・・


あ、もう一つ植林ありました
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電信柱の前にチョコン

お隣さんとの境界であるこのラインにも
高木を植えたいなぁ・・・と思ったけど、
お隣さんのご主人はかなりの車好きだと先日判明

・・・自粛しておいて、本当によかった・・・


造園する際は、ご近所さんの様子なども事前に確認しておくことをお勧めします・・・


ほぼ内覧会であった植林紹介、
長々とご静聴ありがとうございました!
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(14:00)

2018年06月19日


先日、突如として現れたこちら

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この木の物体は、もしや・・・

ベンチ・・・?!

(;゜0゜)

そういえば・・・
植林当日、全てが終わり造園師K氏と話していた時
確か言われた気がします


設計した時はバタバタと忙しくてイメージ図に起こせませんでしたが、その隅に木のベンチを置くと、ちょうど木陰になっていいですね


ですよね!!

実はちょうど昨年の今頃、工務店が出した立面図にベンチの図が書いてあって、それを見た時からここにはベンチを置くんだぁって思っていたんですよ!!

「いやいや、ここにベンチあっても座らないでしょ・・・」
と言うM氏の言葉は気づかないふりをして、


少し時間頂けたら、腐りにくく施した木で作ったベンチ、お持ちしますね・・・・


・・・・と言っていたあのベンチっ!?!?
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Σ(・□・;)もっと時間かかると思ってたわ!!

後でM氏がK師にモミジのお礼の電話をすると、やはりあのベンチだったそうで、そして明細書には
【木製ベンチ・・・サービス】
と記載されてました

サービスで頂けるなんて・・・
ちょっと私の考えてたベンチとは様子が違ったけど、
けど、【サービス】なんだし有難く頂戴です

ちなみに私がイメージしていたベンチはこんなので
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タカショー ベンチ

頂いたベンチが壊れたら検討しましょうかね・・・


“少しの時間=2日”
という行動が早いK師の一面に改めて感激する出来事となりました

ちょうどベンチの左横に立つ植木は

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ナンテンです

ベンチのおかげか一番奥にいるこの子にも存在感が出てきました
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ベンチの手前には

・イヌシデ (落葉高木)
・ヤマボウシ (落葉高木)
・シラン (蘭科宿根草)

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6月頃花がつくというヤマボウシには花はありませんが、シランには可愛い紫の花が咲いてます

ヤマボウシは来年は咲いてくれるかな

さてベンチ

子供達が喜んで座ってくれました
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というのは嘘で、なかば無理やり座らせました


いいんだいいんだ
土日の朝方庭の手入れをしつつ、ここに座るんだから(自分が)


ベンチ長持ちするといいね、と思いましたらポチっとよろしくお願いします!

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(16:53)

2018年06月17日


先日は玄関ドア近くの植木を紹介しましたから

次はそれ以外をざっと書き出してみようと思います

一番左側が玄関近くのイヌシデとブルーベリー達で
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広さは、本来なら駐車スペースになる程度の敷地の半分以下くらい…かなと

少し奥まったところに
少し凹んで奥まった所に
  1. イロハモミジ(落葉高木)
  2. ジンチョウゲ(常緑低木)
  3. オニヤブソテツ(常緑シダ植物)
  4. ギボウシ(キジカクシ科多年草)
  5. エビネ(蘭科多年草)
の計5種です

まずは大好きモミジさん!
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葉の重なりの美しさにはM氏もうっとり
いいねぇ〜、いいねぇ〜〜
とカメラマンの如く呟いては随分なお気に入り


建築当初からこの子は外せないと植樹を願ってました
なので造園師K氏に会った時、K氏の口から先にこの名前が出てきた時点で私のワクワク度合いは急上昇!
『庭はK氏にお願いしよう』と決めたのでした
(その他決定理由は多々あるけどやっぱファーストインプレッションは大切よね!)
 

植える場所について私は
門塀の裏かつお風呂の窓近くがいいんじゃない?
又は玄関ドアの横!
→家の顔である門塀の後ろならとても目立つ!
♪( ´▽`)
お風呂の窓からモミジが見えるなんて素敵!
(*´∀`*)
と妄想してたわけですが、
K師曰く『モミジは少し日が強く当たらない所の方がいいから』と比較的日照時間が少ない奥まった所になりました


あ、そうなんですか、ということで
他の雑木に埋もれてますが、それがまた良いそうです
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例により窓からも眺められる配置です
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お風呂からじゃないけど、
洗面所の方が一日の中で多く滞在してるので結果良かったかな


ジンチョウゲ
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オニヤブソテツ
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エビネにギボウシ
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どれも春先に花咲くので、植物に疎い私にとってK師の名札が無かったら何かなコレ状態でしたわ(^^;

既に3メートル近くあるイロハモミジの脇にはそっとその若木が添えられてました
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右手前のヒョロっとした子

K師曰く
『これは、いずれ大きい方のモミジの代わりです』

木で言ったらまだ子供だけど、今のモミジが数年後・数10年後にはどんどん伸びていつか大きくなる
あまり成長すると人の目線の高さには枝がなくなってしまうし、幹も太くなる
でもその頃にはこの若木もしっかり育ってるはず
そしたら大きい方を根元から切っても庭の樹形としては然程変わらない
その為にこの若木を植えるんです


な、なるほど・・・!
ちょろっとしたのが可愛いから?なんて思ってたけど、そんな話ではなかったのね・・・

〝これこっきりじゃない、ずっと続いていく〟庭造りの考え方に、ほぉ〜、へぇ〜、とただ口を開けて感心するばかりでした

モミジへの洗礼
でもこのモミジ、
実は2日後に倒れました・・・
台風めによって・・・!

日照条件はOKだったけど、風の当たり具合は少々手強かったようです

夕方倒れたようで、仕事後帰宅してきたM氏がとなりのイヌシデにもたれかかるように倒れたモミジを発見
すぐさま出来る限りで定位置に戻したと

パッと見大丈夫そうに見えるが、木の痛みや下草達への影響は分からないからすぐK師に連絡

再びK師に来てもらいました


結果大丈夫でした

が、再び倒れることを懸念し、私が帰宅した時にはこうなってました
IMG_0493
添え木で補強


おおっ・・・( ̄◇ ̄;)
完全に添え木は無い方が素敵だったわ


添え木についてはK師も当初から〝あえてつけない〟と言ってた程で、

もちろん私のような『見た目』云々ではなく、
K師は『木が自立しなくなるから』添え木に頼って立つから根を張らなくなる、だそうです

本当は付けたくないが、でもこれ以上根鉢周りの土を硬く固めてしまうと反対に根が貼れなくなるし、今の植え方で十分なはず
それでも倒れてしまうのなら、今後も何があるか分からないので致し方無し

K師にそう言われるとしょうがないですね・・

それにしても添え木のイメージはコレなんですけど、
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我が家のは結構目立つのね・・・
あれかな?月日が経てば目立たなくなるのかしら??

一年後くらいに、風が吹き溜まるこの場所にも耐えられるよう馴染んだら、添え木とバイバイしましょうね

それまでは・・・ってあれ??IMG_0492
添え木の他にも何かいる・・・!Σ ( ̄◇ ̄)


3日前には無かったはずだが・・・
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これはいったい・・・?!

今回で全てを紹介しようと思ってたけど、
案外長くなってきたので一旦切って
次回に回します


次回は、後からやってきたコとその周りの木達の関係性についてでも・・・



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