外構・アプローチ

2019年04月14日


暖かくなったと思ったらまた2月上司の寒さになったりとか安定しない週もありますね〜

冬コートなんてもう片付けてるし着たくないってのにどうすりゃいいんでしょ?!


そんな天候の中、
我が家の枯れたような庭木にも緑が戻ってきました

ちなみに我が家の庭木植樹については1年前のこちらの記事にてどうぞ…


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ナツハゼに新芽がワサワサっと出てきたり

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丸裸だったイロハモミジにたった数日で葉がついたり

あなた達のイメチェンには驚かされるわ!

出ない時は絶対出ないのに、今だ!、って時になるとワサっと出てくるので、落葉樹ってほんと面白いですね

落葉樹があると季節感が感じられますし、断然おススメです

そして家族皆んなが期待するのはブルーベリー

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この子も落葉樹
丸裸になって心配してましたけどこの通り
今年も実を付けますように〜

実がつく時期はフルーツを買わなくていいからほんと経済的でいいんですよ!

庭木にというか玄関前の植樹がお勧めです!

「ん?デザートが欲しい?じゃあお支度済ませたら、お外でブルーベリー食べながら待ってて!」って 笑
もう忙しい朝にはうってつけです! 笑

共働き&小さな子どもいる世代こそ、
玄関前には食べられる木を!!
究極の時短技です!

鉢植えももちろんですが、
なんとなく樹形を見ていて思ったのが
真っ直ぐ系の高木の下に置くとバランスがいいようです

東京の狭い敷地に建ぺい率ギリギリで建て、植林スペースが少なかったり、もちろんお隣さん事情もありますから
あんまり隣家との境には高木落葉樹って植え付け辛いものです

本当は私もアプローチの隣家側にも高木を入れたかった〜!
しかしそこはお隣さんのカーポート

葉や新芽の頃の木の皮が落ちてしかも雨で車の外装に付着!ドアの隙間に入り込む!とかありますから、植えない方が絶対に良いです

という造園師さんのアドバイスを聞き
やめました

家庭菜園に使ったらどうですか?
と言われたのですが、とりあえず一年目は何も無し草むしりくらいで放置&様子見

そして昨年の劇寒の大晦日
M氏に依頼してチューリップの球根を仕込んでもらいました

ちなみにこの後M氏は熱出して倒れました・・・やはり私のせいだろうか・・・苦笑 ^^;

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出ました〜〜!
チューリップ!

ん?これがチューリップ?!

となりそうですがチューリップです

原種チューリップというタイプでして、公園等で良く見るチューリップとは少々違ってます

雑木庭を目指すアプローチにはこのタイプだけを植え付けたかったのですが、
チューリップだ〜!と小さな子ども達には認識してもらいづらいよね…(あと育て難いらしいので)
数は少なめして手間にはいかにもなチューリップを

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こちらも出ました!

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こんな風に様子を見ながら登園&出社

必ず目に付くので、玄関アプローチ脇の寄せ植えもいいものですね

少々の水やり忘れにも耐えてくれますしね
地植え、最高です

ちなみに地植えできないインドアグリーンには、危機が訪れてます・・・(^_^;)

危機的インドアグリーンについてはまた後ほど・・・








(08:20)

2018年12月30日


『家を建てる』となると様々な事を調べ、その時点で可能な限りの想いを詰め込む、そんな感じに家造りを楽しむと思います

私達もそうで、限られた時間の中、沢山の事を並行してネットや本で調べた時期がありました

『家の断熱』もその調査事項の重要項目にラインナップされるんだと思うのですが、家が建って住んでみて、やはりこればかりは難しいんだなぁ、と体感してます

建築する地域の気候や地域の環境状況、採用する断熱手段や窓サッシ、家そのものの工法、それらが上手に組み合わさりあって家の断熱って効果が出たり、出なかったり、様々なんじゃないかと

そもそも寒い、暑い、というのはすごく個人差がでるところですし、
コレを取り入れたら絶対に快適!
というのはなかなか造り手側も説明難しいことなんだと思います


ぐちぐちと前説が長いですが、
当の我が家の玄関
  • 南東に位置する
  • 玄関の南側は完全に隣家の壁面
  • 直射日光が入ることはほぼない
  • 北から吹く風が玄関前を吹き抜ける
  • 二階への吹き抜けあり
  • 階段あり
  • 南の隣家との間に大きな窓が上下に3つ
  • 天窓あり
  • 庭側に向かっては大きなFIX窓あり
  • 暖房機能(床暖や蓄熱パネルやエアコンなど)は全くない
と、はっきり言って外気の影響を受けやすい(ある意味受けにくい)環境です

これは私が、『窓を大きいのが好きです』、『開放感があるようにしたいです』、『階段はスッキリしたのが好き』、『とにかく玄関は広いのがいいです』と要望したからで、その要望を上手く組み込みながら動線を考えてくれた工務店の設計士である社長とIさんの結果で、はっきり言って私は大満足なんです


ええ・・・満足なんです


寒さ以外は・・・


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今朝の玄関の気温
11度

・・・!!
寒いと思ってはいたけど、数字でみると驚きを超えて引きます・・・!!

おいおい、色々調べて建てたと言っておいてこの温度って、もっと断熱の事考えておきなさいよ!
その位置が日射環境悪いの知ってて、暖房機能も無しとか、自分の好みに家族巻き込んじゃっていいの?!

反論の余地もありませんね・・・
(ちなみに工務店のIさんには、温まりにくいとは思います、とは忠告されてました)


ということで、こんなカミングアウトしちゃって恥ずかしい以外ありませんが、これが我が家の現実なので、もし我が家のような環境でこんな具合で玄関造るとやっぱり寒いですよ〜
というプチ情報にでもなれば幸いです・・・






いいのだ、いいのだ!
今日こそ、ついにこれを発動させるのだから!!

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さぁ!
目覚めよ!コロナ!!






(14:57)

2018年11月30日


だいぶ落ち葉が散るようになってきました

気になった頃に箒で掃いています


さて、この玄関ポーチ

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再施工の事を検討しておりましたが、
モールテックス に決めました



   過去記事:
《外構》モールテックスを考える
《外構》モールテックス 見積もり

墨モルだったんですよ
ええ、黒かったんです

こんな風に
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ああ…素敵な色

それが比較的早い段階でムラムラっとなりまして
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今ではこのとおり白でございます
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色落ちに加え白華現象もあると思います


決して墨モル自体が悪いわけではありません

ただ、墨モルには施工時の気温や湿度、直射日光の当たり具合やそれによる乾き具合などが強く影響すること、そしてどうしても白華現象などが起きやすくなったり、表面のコーティング状況などにより墨が抜けやすくなったり、と私が調べた限りでは少し施工が難しい印象です

我が家の玄関ポーチは東に向いています
そしてサイドにはブロック塀もあるので、日光の当たり具合が均等とはいえません

かつ、施工を行ったのは今年の5月の中頃でした
珍しくその日は寒く、そして翌日には残念な事に非常に冷たい雨が降り注いでしまいました
この気温の変化と雨のせいで白華現象を増加させ、墨の定着を阻んだと考えられます

まぁ、これはこれで雪化粧してるみたい〜と経年劣化だと捉えるのもアリですが、やはり経年劣化って4、5年なイメージです
施工2、3ヶ月では、正直・・・キツイです


『なんだか新築って感じがしない』
『玄関は我が家なりに力を入れたところだからこれは流石に納得はできない』というM氏の意見を聞き、
確かにねと再施工を希望となったわけですが
さて、じゃあ何で再施工するのか?

墨モルでの再施工が本来の形だと思いますが、
私の考えでは、環境に左右されやすい墨モルでは我が家の玄関ポーチには再施工でも定着しにくいのではないか?
想像している濃いグレー色を出すのは難しいのではないか??
そんな疑問が拭えないので、ここは私が提案したモールテックス、これにチャレンジしてみるのはどうか
といった結論となりました


ちなみに工務店側のご配慮もあり当初の見積もりからは少し変化が付きましたので、それも後押しとなりました


実は工務店としてもモールテックス施工を取り入れた事は過去無いとのことで

しかし、
施工依頼経験が無いからといって単なる私の案を跳ね除ける事なく真剣に検討してくださり、モールテックスの左官屋さんとコネクトし、もちろん本人が施工するわけではないですが研修等を受けその素材感を学び工務店として検討し見積もりを出してくれた

その行為だけで私にとってはもう涙が出るほど嬉しくて、チャレンジしたい!という最大の後押しになったことは確かです

竣工してそろそろ1年も経とうというのに工務店側にはいつまでも余計な仕事を増やして申し訳ない気持ちもありますが、それ以上にやはり新しい物へのチャレンジというところにはワクワクがつきませんね

私も自身の仕事柄、新しい技術に敏感にいなければならないので、今回のような工務店の行動に触れるにつき自身の仕事への姿勢を改めさせられます

いい工務店(人)と出会えたなぁ
やはりこのひと言につきます



さて、あとはどうやってこの施工代金を工面するか・・・マイお小遣いをもう一度さらってみようと思います。。。









(19:51)

2018年11月12日


カラッとした良い週末でしたね

我が家は長男の五歳の詣でをしておりました

昨今七五三というと、写真スタジオで衣装を借りたりプロによるフォト撮影やその後の詣でと祖父母交えてのお祝い会

そんなイメージだったのですが
自分の時はただ早く着物を脱ぎたかったというM氏に
祖父母がほぼ他界の上、残る祖母1人も遠方なので非常にシンプルに家族でした私

そんな流れに乗れることもなく、
自分達で子に似合うだろうと思った着物を購入し、私による肩上げ腰上げでの着付け、そして家族での地元の小さな神社への詣で、私による写真撮影、夜にお祝い晩餐、と非常にシンプルな七五三となりました

地元神社があまりに小さかったからか、受付するとその時間我が家族のみの完全に貸切状態
神主様も我が子だけの名を呼び、シンプルながらも一番有難い詣でとなりました

神主様の祝詞奏上の時、静かに頭を垂れる長男を見ましたが、彼が家族となりもう五年も経ったのねぇ〜と感慨深いです

そしてこちら、もうすぐ一年を迎える我が家ですが、玄関ポーチの再施工・モールテックスの見積もりがあがってきました


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再墨モルかモールテックスか?


見積額  モールテックス施工 16万(税込)


一方、再墨モルの場合、コストゼロ


決して墨モルタルが悪いわけでは全くなく、
ただ我が家の施工タイミングと墨モルとが相性が悪かった事が原因だろうという検証なのですが、クラックと墨の抜け具合が工務店としても過去例にないほど『早い』ということから、工務店と左官屋さん側の対応により、コストゼロ、ということになるそうです


しかし、それをモールテックスにすると16万

我が家は7平米に対する施工なので、1平米約2万(税&諸費抜き)という換算になります



う、うーん。。。

過去家を建築された方々の話どおり、施工前に見る金額と施工後に見るのでは、同金額といえど負担感が違いますね

何千万という中の16万なら出来なくはない気もするが、後からの16万円は非常に高いです


さて、これを持ってどうするか?

再墨モルのメリット・デメリット、
モールテックスのメリット・デメリットを
よく検討してみようと思います











(14:01)

2018年11月02日



 昨今、
見聞きすることが多くなってきた建材
モールテックス
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現在、我が家への投入を検討しています


モールテックスとはベルギーBEAL社から販売されている左官材で、セメントに特殊な樹脂を混ぜているからセメントのようで非常に薄くしなやかに仕上げることができるとのこと・・・

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ネットで検索すると今は左官屋さんがブログやホームページで商品説明をしてくれる時代なので簡単に調べることができます



私の場合、多分、モールテックスを『モールテックス』という名前だと初めて理解したのは、建物系では有名なblog様が記事にされた昨年頃

それを境に、『あ、もしかしてあの店、コンクリだと思ってたけどモールテックスだったか』とか『もしやこれもか?』と思うことが多発

都心のカフェや服飾店舗に行くと目に付きやすいです

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水に強いということで、水周りへの都用事例が目に付きます
うーん、この質感、たまりません

直近だと、
先日行った住宅展示場にあった家の室内壁にもあったらしく(M氏談)、
私個人としては新宿にあるトクラスショールーム(2017年9月に改装)のキッチンカウンター
での使用例を間近で見て触れました

もともとコンクリ系素材が好きなこともあり、その質感とムラ感が気になり、いっそキッチンカウンターを人工大理石から変えるか?とそのトクラスショールームで心が揺れたのですが、
やはりピアノブラックと人大ホワイト、そして床材ウォールナットの組み合わせに落ち着き

となると我が家に取り入れられる場所は無いなぁ〜

あるとしたら玄関の土間部分くらいか?
と思いつつも、そこは玄関からリビング全体とのバランスを考えるとやはりタイル仕上げなのよね

(しかし、当初私はそのタイルをグレー色推ししていたので、やっぱり何かコンクリのような冷たい印象を持ち込みたかったんだと思います)
(ちなみに玄関タイルは最終的にT社長と設計士Iさんお勧めのホワイトに落ち着きました)

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(我が家程度のスペースにはホワイトでバランス良いので結果OK)


とここまで縁なくきたわけですが、
ここにきて急浮上のモールテックス


え?どこに?


ここです

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玄関アプローチです


愛する墨モルとの相性問題により、
関係が難航しており、
再墨モル施工か?
またはここにモールテックスの投入
を検討しています


広さにして約7平米

数字にするとなんら大したことないスペースですが、我が家にとっては車庫スペースをやめてまでして作った空間であり、家造りの中で様々な力を込めたうちの一つ

アプローチ前面に配したタイルとの相性はいいはずなので、さてあとは施工の金額とその質感研究の結果、M氏と決めていこうと思います





もうすぐ施工一年経つ我が家
まだまだ工事場所があってワクワクするもんだから不思議です

仕事もそうですが、やはり設計と開発段階が1番楽しいと感じますね

モールテックスのまとめや施工事例としては先のblog様が非常に詳細でかつ写真も美しいので、私が何か残すものは何も無いのですが、それでも何か検討材料になればいいな、と思います




(16:54)

2018年06月25日


雨が続いたと思ったら今週は暑あつに晴れちゃって・・・体がついていけません。。(^^;;

ジメジメ後の晴れ間に気をつけねばならないことといったら、アレですね

鉢植えのナメクジ対策です

私、造園師K氏が言ってた言葉がずっと引っかかってまして

ナメクジは葉っぱ食べますからね
要注意です
あいつら、鉢植えの下の穴から這い上がりますから・・・


(;゜0゜)
そ、そうだったんだ!!

うちのコ、
地植えさせてもらえなかったミモザちゃんをナメクジ野郎から守らなきゃ!!

ということで・・・

吊ってみました
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ナイスアイディア!!( ´ ▽ ` )ノ
(だと思いませんか?!)

しかもルーバー板塀がこんな形でも役立つなんて!

この入れ物は、
ルーツポーチrootspouch
といってとてもエコな素材でできてます
→オススメ!rootspouch はこちら←
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他にもカーキやベージュなど別カラーありますが、
ブラックとグレーだけは土にそのまま植えると分解されるので、これまたエコ!

手持ちがついてるのとついてないのがあり、
私は吊り下げたいから手持ちありでポチっとしました

あとは百均でひっかけS字フックを買ってきたら完成

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こんな感じに好きなところにひっかけ、たまに移動して虫対策してみます


鉢植えを置きたいけど、置いてしまうと虫がやってくるのはしょうがないこと・・・
だけど置きたい!移動も楽にしたい!と思ったらほんとうにオススメです
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ちなみにM氏は高い位置にひっかけるのは好きじゃない、しかも黒も好みじゃないってことで我が家では灰色にしてます

使わない黒には庭道具など入れて玄関に置いてます

入れ物としても秀逸ですが、
一点苦情を言うとしたら縫製ですかね

アメリカ製はそれが当たり前なのか知りませんが、驚きの縫製具合です
私でももっと綺麗にミシンかけれるわっ!!
と引きましたが、強度はしっかりしてるので、まぁご愛嬌ということで・・・

いずれこんな風にトマトも作るわ!
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そういえばそもそもナメクジ野郎はミモザちゃんが好物なのかしら?


ナメクジ対策に役立ちそうでしたら、
ポチっとよろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ


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(16:39)

2018年06月21日


数日雨が降ったり止んだり断続的に続いてます
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今朝はしっとりタイルと墨モルタルが濡れて自分好みの雰囲気を醸し出してました


長々と紹介してきたアプローチの植林もやっと最後
お付き合い頂いた方おりましたら、ありがとうございました
まだな方がおりましたら、宜しかったら是非・・・


最後は玄関ドアから一番遠くに位置する、門塀の前後ろです

門塀の裏側には

① アカシデ (落葉高木)
② ヒサカキ (常緑小高木)
③ ナツハゼ (落葉低木)
④ ツワブキ (常緑多年草)
⑤ コバノズイナ (落葉低木)

五種です

日本のブルーベリーと言われるナツハゼは色づきも濃くなってきました
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もうすぐ食べ頃?

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ツワブキは熱冷ましにもなるようで、
子供が熱を出したらこれを額に貼れば効果ありますよ
とK師が教えてくれましたが、絶対うちの子供は嫌がるだろうなぁ・・・(^^;


門塀の手前には

①イヌシデ (落葉高木)
②シャリンバイ (常緑低木)

二種です
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門塀に少しかかるような位置に植えられてます

門塀を挟んで
イヌシデとアカシデとを麻紐で結び、根がしっかりと張るまでイヌシデに比べて樹形が横に伸びてくアカシデを引っ張り上げるそうです
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これらで我が家の植木は全てとなります
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K師による庭造りはこれからもメンテナンスという契約により続いていきます
なので木が病気にならないように、なったとしても相談できる相手がいるのでとても安心

その反面、K師も管理してくれるので《雑木庭》から外れる樹木は止められます
→ドウダンツツジは入れないK師

よって何か植える時は事前にK師にも確認しておくのが無難

とりあえず私が好きなミモザは

根が強いですからねぇ
鉢植えか隔離された空間がいいです


とさっそく地植えを止められました・・・
えーん、、ミモザちゃん。。。
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2か月たって伸びてきた
これなら日本のミモザにしとけば良かった!
この子の行き先を考えてあげないと(^^;;

ちなみに、この時長男が言った
『たんぽぽの綿毛だらけにしたいっ!!』
には
和製のたんぽぽならいいと思いますよ
とOKサイン!

喜ぶ長男
ぬぉ〜〜!
来年はたんぽぽだらけにされるかも。。


そういえば先日ベンチが置かれていた日、玄関脇にはこんなものが・・・
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?K師が?

しかし郵便ポストにはAmazonからのお届けモノの伝票、そこには
《不在でしたので玄関脇に置きました》
のメモ

・・・えっ!Σ(・□・;)

うち、宅配ボックスなんて置いてないのに、玄関脇に置いたってどういうこと?!

これはAmazonのなのか?!
しかしそれなら梱包はどこにっ!?なぜマル裸?!

不審過ぎて恐る恐る触っていた時にM氏が帰宅

確かにM氏はAmazonで物を頼んだが、物はこれではない

だからこれはK師だろう

じゃぁ、Amazonの品物は一体どこに?!

・・・とドアの反対側奥を確認すると、こっそり段ボールが置かれてました・・・
(暗くてね、まさか反対側に置かれてるなんて気づかないんだわ)

一件落着!( ´ ▽ ` )ノ

となったけど、おいおい、Amazonの配達人は送り主の了解も受取人の了解も無く荷物を勝手に放置していくなんてどういうことなんだっ!!
教育がなってないわよ!

門塀はあっても、柵はない
セミオープン外構な我が家
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配達人も入りたくなるようなアプローチに仕上がったと前向きに捉えときましょうか・・・


あ、もう一つ植林ありました
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電信柱の前にチョコン

お隣さんとの境界であるこのラインにも
高木を植えたいなぁ・・・と思ったけど、
お隣さんのご主人はかなりの車好きだと先日判明

・・・自粛しておいて、本当によかった・・・


造園する際は、ご近所さんの様子なども事前に確認しておくことをお勧めします・・・


ほぼ内覧会であった植林紹介、
長々とご静聴ありがとうございました!
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(14:00)

2018年06月19日


先日、突如として現れたこちら

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この木の物体は、もしや・・・

ベンチ・・・?!

(;゜0゜)

そういえば・・・
植林当日、全てが終わり造園師K氏と話していた時
確か言われた気がします


設計した時はバタバタと忙しくてイメージ図に起こせませんでしたが、その隅に木のベンチを置くと、ちょうど木陰になっていいですね


ですよね!!

実はちょうど昨年の今頃、工務店が出した立面図にベンチの図が書いてあって、それを見た時からここにはベンチを置くんだぁって思っていたんですよ!!

「いやいや、ここにベンチあっても座らないでしょ・・・」
と言うM氏の言葉は気づかないふりをして、


少し時間頂けたら、腐りにくく施した木で作ったベンチ、お持ちしますね・・・・


・・・・と言っていたあのベンチっ!?!?
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Σ(・□・;)もっと時間かかると思ってたわ!!

後でM氏がK師にモミジのお礼の電話をすると、やはりあのベンチだったそうで、そして明細書には
【木製ベンチ・・・サービス】
と記載されてました

サービスで頂けるなんて・・・
ちょっと私の考えてたベンチとは様子が違ったけど、
けど、【サービス】なんだし有難く頂戴です

ちなみに私がイメージしていたベンチはこんなので
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タカショー ベンチ

頂いたベンチが壊れたら検討しましょうかね・・・


“少しの時間=2日”
という行動が早いK師の一面に改めて感激する出来事となりました

ちょうどベンチの左横に立つ植木は

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ナンテンです

ベンチのおかげか一番奥にいるこの子にも存在感が出てきました
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ベンチの手前には

・イヌシデ (落葉高木)
・ヤマボウシ (落葉高木)
・シラン (蘭科宿根草)

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6月頃花がつくというヤマボウシには花はありませんが、シランには可愛い紫の花が咲いてます

ヤマボウシは来年は咲いてくれるかな

さてベンチ

子供達が喜んで座ってくれました
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というのは嘘で、なかば無理やり座らせました


いいんだいいんだ
土日の朝方庭の手入れをしつつ、ここに座るんだから(自分が)


ベンチ長持ちするといいね、と思いましたらポチっとよろしくお願いします!

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(16:53)

2018年06月17日


先日は玄関ドア近くの植木を紹介しましたから

次はそれ以外をざっと書き出してみようと思います

一番左側が玄関近くのイヌシデとブルーベリー達で
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広さは、本来なら駐車スペースになる程度の敷地の半分以下くらい…かなと

少し奥まったところに
少し凹んで奥まった所に
  1. イロハモミジ(落葉高木)
  2. ジンチョウゲ(常緑低木)
  3. オニヤブソテツ(常緑シダ植物)
  4. ギボウシ(キジカクシ科多年草)
  5. エビネ(蘭科多年草)
の計5種です

まずは大好きモミジさん!
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葉の重なりの美しさにはM氏もうっとり
いいねぇ〜、いいねぇ〜〜
とカメラマンの如く呟いては随分なお気に入り


建築当初からこの子は外せないと植樹を願ってました
なので造園師K氏に会った時、K氏の口から先にこの名前が出てきた時点で私のワクワク度合いは急上昇!
『庭はK氏にお願いしよう』と決めたのでした
(その他決定理由は多々あるけどやっぱファーストインプレッションは大切よね!)
 

植える場所について私は
門塀の裏かつお風呂の窓近くがいいんじゃない?
又は玄関ドアの横!
→家の顔である門塀の後ろならとても目立つ!
♪( ´▽`)
お風呂の窓からモミジが見えるなんて素敵!
(*´∀`*)
と妄想してたわけですが、
K師曰く『モミジは少し日が強く当たらない所の方がいいから』と比較的日照時間が少ない奥まった所になりました


あ、そうなんですか、ということで
他の雑木に埋もれてますが、それがまた良いそうです
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例により窓からも眺められる配置です
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お風呂からじゃないけど、
洗面所の方が一日の中で多く滞在してるので結果良かったかな


ジンチョウゲ
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オニヤブソテツ
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エビネにギボウシ
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どれも春先に花咲くので、植物に疎い私にとってK師の名札が無かったら何かなコレ状態でしたわ(^^;

既に3メートル近くあるイロハモミジの脇にはそっとその若木が添えられてました
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右手前のヒョロっとした子

K師曰く
『これは、いずれ大きい方のモミジの代わりです』

木で言ったらまだ子供だけど、今のモミジが数年後・数10年後にはどんどん伸びていつか大きくなる
あまり成長すると人の目線の高さには枝がなくなってしまうし、幹も太くなる
でもその頃にはこの若木もしっかり育ってるはず
そしたら大きい方を根元から切っても庭の樹形としては然程変わらない
その為にこの若木を植えるんです


な、なるほど・・・!
ちょろっとしたのが可愛いから?なんて思ってたけど、そんな話ではなかったのね・・・

〝これこっきりじゃない、ずっと続いていく〟庭造りの考え方に、ほぉ〜、へぇ〜、とただ口を開けて感心するばかりでした

モミジへの洗礼
でもこのモミジ、
実は2日後に倒れました・・・
台風めによって・・・!

日照条件はOKだったけど、風の当たり具合は少々手強かったようです

夕方倒れたようで、仕事後帰宅してきたM氏がとなりのイヌシデにもたれかかるように倒れたモミジを発見
すぐさま出来る限りで定位置に戻したと

パッと見大丈夫そうに見えるが、木の痛みや下草達への影響は分からないからすぐK師に連絡

再びK師に来てもらいました


結果大丈夫でした

が、再び倒れることを懸念し、私が帰宅した時にはこうなってました
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添え木で補強


おおっ・・・( ̄◇ ̄;)
完全に添え木は無い方が素敵だったわ


添え木についてはK師も当初から〝あえてつけない〟と言ってた程で、

もちろん私のような『見た目』云々ではなく、
K師は『木が自立しなくなるから』添え木に頼って立つから根を張らなくなる、だそうです

本当は付けたくないが、でもこれ以上根鉢周りの土を硬く固めてしまうと反対に根が貼れなくなるし、今の植え方で十分なはず
それでも倒れてしまうのなら、今後も何があるか分からないので致し方無し

K師にそう言われるとしょうがないですね・・

それにしても添え木のイメージはコレなんですけど、
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我が家のは結構目立つのね・・・
あれかな?月日が経てば目立たなくなるのかしら??

一年後くらいに、風が吹き溜まるこの場所にも耐えられるよう馴染んだら、添え木とバイバイしましょうね

それまでは・・・ってあれ??IMG_0492
添え木の他にも何かいる・・・!Σ ( ̄◇ ̄)


3日前には無かったはずだが・・・
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これはいったい・・・?!

今回で全てを紹介しようと思ってたけど、
案外長くなってきたので一旦切って
次回に回します


次回は、後からやってきたコとその周りの木達の関係性についてでも・・・



とにかくもモミジが倒れた時に人に当たらなくて良かったね!と思いましたらポチっとお願い致します!



(08:00)

2018年06月14日


土曜日に植林、
日曜日は雨、
そして月曜日には台風が!

我が家に越してすぐ、怒涛のような雨風にも耐え(実は一部倒れましたが(^^;;)、M家に緑の潤いを与えてくれてます
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植物の足元には造園師Kさんが書いておいてくれた名札が・・・

我が家の緑のテーマは

  • 木の力を借りて、湿度の高い家にしたい
  • 緑の潤いで、家を色っぽくしたい
  • 木に寄り添ってるような、家にしたい
  • 家が建つ前からここに木が植わっていたような雰囲気にしたい

という私の希望から『雑木庭』に着目しました

雑木庭といえば、著書『「美しい住まいの緑」85のレシピ』でも知られる「荻野寿也」氏が有名で、一気に人気沸騰
完全素人の私もこの本を愛読・熟読しました

外構を考える・植林への入門、目指すは雑木の庭


その緑ある住まいに惚れ込んだわけですが、どれもこれも眩しすぎて、じゃあ我が家なりの雑木庭に落とし込んで造るとしたらどうするか?
自分でできるのか?
プロに頼るのか?
頼むにしても誰だと理想に近いのか?
とさんざん悩んでネットに頼り、今回の造園K師に巡り会いました

軸がしっかりしているK師

K師は、雑木は雑木でも《自分の雑木庭》というポリシーを持って庭作りをしているのでぶれません

そして木の特性を活かして、適材適所に配慮するので
→植えたく無い所には植えないK師

K師と話し触れ合っていると、この人は本当に純粋に『緑を増やしたい』と思っているんだなぁ、と驚かされ
そんなK師のゆくゆくの活動は《地域の緑地や分譲地の緑化、を一括して請け負い街並みとして設計すること》とのこと

K師の緑増やしたい活動の一環として我が家も参画できるならかなり嬉しい事です


題名から話しがかなりそれましたが、
K師が我が家の日照など環境を考慮して選んでくれた雑木達を紹介していこうと思います

玄関ドア近くの植木達

まず始めは玄関ドア近くの植木達
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ここは結構日が強くあたる場所になります
この畳半畳くらいの隙間に

  1. アカシデ (落葉高木)
  2. ブルーベリー (落葉低木果樹)
  3. ヒサカキ (常緑小高木)
  4. セイヨウイワナンテン (常緑低木)
  5. ヤブコウジ (常緑小低木)
  6. クリスマスローズ (常緑花)

6つの植物達がひしめいてます
(今改めて数えてみて驚きました)

こんな隙間にこんなにも沢山植えられるものなんだなぁ・・・
自分だったら「高木いれたらあとは低木とお花くらいで・・・」ってなりそうなんで、今まで草木に慣れてる人なら違うかもしれませんが全くの素人の私にとっては、やはりこの匙加減は長く携わってる造園師ならでは!と感嘆するばかりです

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ブルーベリーはもちろん食べられるそうで、既に実がついているものは今年の7月中頃には紫に染まり、食べごろとのこと

これには長男達も大喜びでした
早速翌日からお手入れする〜〜!と朝ご飯食べる前に掃除してくれました
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うむ、やはり食は人を動かしますね

庭のテーマに
「食べられる庭」
も追加しようかな? 

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ガルバと白塗りのツートン外壁に緑が良い塩梅です

この左側の縦長はトイレの窓でして、
内側からも緑がいいアクセントになりました
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トイレの壁紙をホワイトにしておいて良かった〜
無難なホワイトでもこんな時はまるでベストチョイスの様に見えますな( ´ ▽ ` )ノ
量産型万歳!


さて、次は倒れた?!という木達の紹介をします


あれ?
そういえばこういうのを内覧会っていうのかな?

いつもポチっとありがとうございます!
これからも地道に更新続けます







(08:00)

2018年06月11日

日曜日

前日に我が家の同居人が増え、やっとこれで内も外も工事が落ち着いたかな
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《植木屋さんがやってきた》④植林完成! 湿度が高い住まいへ

と思ったら、
次男発熱&私も体調不調に・・・(´o`;

次男は先日の長男の不調がらみだと思いますが、私は工事が終わったことでの気落ち気抜けでしょうかね…

いやいや住まいづくりはこれからこれからなのに!
内覧会の必要がないくらい工事中から紹介してますが、それよりも何よりも部屋に積み上がった段ボールが・・・
ブラインド来る前にはなんとかしないとね

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初公開?でもないかな
入居5ヶ月が経とうというのにまだ居座る段ボール達・・・・
笑顔が余計に虚しいわ


・・・

それはさておき
外構がらみでいうと少し変更したことがありました

敷地内に存在する電信柱と支線
普通の人にとっては
支線って何?
ですが、実は我が家にはこれが存在しています
電信柱を支えている線です

こちらのブログで詳しく説明しておりますので気になる方はチェック

電信柱に斜めについている黄色いカバーの線って何?


こちらが我が家の電信柱
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敷地内に電信柱があるんです

土地を買う時からこれは承知していたことなんですが、でもねまさかこの支柱カバーがこんな黄色だとは思ってもみなかった

こちらがその支線
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玄関ドア開けた真ん前なんで目立つこと
はっきり言ってこんなとこで目立たなくていいのにね(^^;

と、今回造園師さんがこの存在に気付きましてひとこと

『これ、色変えられますよ』

ええ〜〜

知らなかった!

支線カバーは変えられます(無料で)
さっそくM氏が会社に連絡しました
すると朝連絡したら東京電力はその日のうちに取り替えてくれました

取り替えられた支線カバーは右側の茶色です
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もう!
茶色があるなら住宅内は初めからそうして欲しいのにぃ!

まぁ家の工事中は損壊しないよう気をつけないとならないから現場的には黄色の方がいいんだと思いますが・・・
でもねぇ茶色があるってことはやはり結構な需要があると思いますよね

黄色カバー のままの支線は、NTTの支線でしてこちらはまた別の日にやってくれるそうです

2本揃って変わる日が楽しみ〜

ということで家に電信柱と支線がある人に役立つかもミニ情報でした


あるある!うちにも電信柱!という方
というか5ヶ月経ったってまだまだ段ボールあるよ!という方
いらっしゃいましたら、励ましにポチっとよろしくおねがいします








(13:16)

2018年06月09日

朝の8時から作業開始されて、
12時頃にはアプローチのメインをほぼ完成

そして休憩をはさみ13時から15時半程までで南面テラスと門塀前の植林
そして木の根元に腐葉土を敷き詰め、水をこれでもかってくらいたっぷりあげて完成

こうして我が家にも仲間が増えました
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さっそく仲間の脇を気持ち良さそうに抜けてく次男


Before 
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After 
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木が植わってしまうと、もう前のアプローチが殺風景に見えてしょうがないから不思議

大好きなタイルや墨モル達もイキイキしてるような・・・仲良くやってちょうだいね


木や花は全て造園師さんが作成してきてくれたプランそのままです

一部、ドウダンツツジを入れてもらえますか?とお願いしてもみましたが、
植林日までに市場で良いのがなかったとの事

そもそもドウダンツツジは若干カチッとした雰囲気があり『雑木』からは少し外れるので今回入れてくれた木達の持つ雰囲気と少し違うので馴染みにくいんですよね、とのご意見でした
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(写真拝借: LOVEGREEN)

ふむ、個人的には今流行ってる?らしいから入れてみたいなぁ、なんてミーハー丸出しで思ったくらいでしたので、信頼する造園師さんがそう言うならいいわぁということになりました

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こんな狭いスペースなのに
実は5本の主となる木が植わっています
それぞれサイドに中木を備えていて、
そして下草達

ぐっと湿度が高くなったように感じます
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あえてアプローチタイルから外れたところにも通り道の空間を作ってくれました
いずれここに木製ベンチとかいいんじゃないかしら・・・ 

M氏と植えられた木達を見ながら
ひたすら惚れ惚れしていました

そうそう、そうなんだなと

住まいとしての湿度が高い家

そんな家にしたかったんだなぁ、私は

木の力を借りてまた家が生まれ変わったようです
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目指すのは
・木の力を借りてより家を色っぽくする
・木に寄り添ってるような家
 →家建てる前からここに木が植わっていたような雰囲気

なので、
実はこの右側にももっと植えたかったのです

造園師さんとしても我が家だけのバランスを考えるとあと2本、高木を入れたいね、
だけどそこはお隣さんのとの境界に近い場所なので自粛しましょう、となりました

でもいつか植えられないかと妄想しつつ、当面は迷惑かけないような手立てを考えることにします
考えついたらまた記事にします

今日程玄関ドアを諦めずに木製ドアにしてよかったと思った日はないです
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やっぱり木との相性も抜群
そしてガルバとの相性も抜群です
う〜ん、ガルバ+木は黄金律ですね

『無機質の中に有機的なところをとりいれると本当にいいんですよおススメです』、と言いながらユダ木工のパンフを出してきた設計士Iさんが懐かしいです


よーし!
この子達がしっかり根付くまで
明日からお手入れがんばるぞ〜!!

と思ったら明日から関東は雨ですね・・・

残念!


さて、これで我が家のアプローチも完成です

・・・と思ったら、門塀につける表札がまだでした・・・(^^;

表札が無しってどういうこと?!
ってそれは得意のメンディングテープにマッキーで名前を書いてポストにペトッ…
はい、そんなんでオーケーなんです


表札は家主の思いが強いところなので、
ここはM氏にお任せしようと思います
(といいつつ、しっかり口出しするんだよなぁ…ってM氏のボヤキが聞こえそうです)苦笑


自分で木を選ぶのもいいけど、
造園師さんにお任せってのもいいよね
何たって楽だし!
と思われたらポチっとよろしくおねがいします!






(23:34)