ワクワクしながら帰宅しましたら、外構屋さんはもう帰宅済みのよう。

視線の先には待望のタイルが・・・

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!!!

一目見て、美しい、の一言。
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そう、これこれ。
この燻したような濃い灰色に混ざる茶色の渋い風合いがとても美しく、手前の土地販売をした不動産屋側で自動的に作られた舗装ともバランスが良いだろうと思っていたので、想像を超える仕上がりに涙が出そう・・・

で、二目見て、あれ?
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三度見て、・・・・
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うっうっうっ・・・

化粧桝が主張してタイルがタイルが・・・

何故にステンレス色なん?!
(鋳鉄色があるはずよ( ; ; ))
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しかも何故に手前の塩ビ桝は化粧桝でない・・・

塩ビ桝にも化粧桝はあるはずよっ( ; ; )
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写真は拝借: 株式会社 扇屋


土地購入時からこの場所に点検口が来る事は認識&承知していましたし、それを化粧桝にすることは承知してましたが・・・
でもちょっと想定外すぎです。
(板塀の隙間かそれ以上のインパクトですわ!)


これはIさんに泣きつくしかないっ
と思ったらその日は水曜日。
工務店がお休みでした・・・

翌朝一で確認しつつ、
たとえダメでもまだ施工していない玄関ドア前と南面テラスにある塩ビ桝はどうにかならないか相談してみようと思います。
あわよくば、アプローチの塩ビ桝も南面テラスのタイル施工のタイミングで変更できないだろうか・・・


はっきり言って外構の設計タイミングは、引き渡し関連や引越し準備等に頭がいっぱいで全てを確認できてなかったことが私の敗因です

アプローチに加え、南面テラスの施工に関してはM氏の多大なる恩恵による工事であるので、抜けが出てしまったことが申し訳なく、自分の落ち度が悔しくてしょうがないです。。
( 工務店側にも気にかけてもらいたかったという気持ちもあるにはありますが、施工主がどこまで気になる人か?どこまで確認するか?どこまでやるか?というのは工務店なりの尺があると思うので、機能には申し分無いので、それに関係しないデザイン的なところはやはり自発的に主張すべきとこだったと反省します。)


そう考えると外構工事&植林というものは、建物の建築の設計段階からセットでしっかりと考えてしまうか、はたまた全く後からゆっくりじっくりと時間をかけるのがいいのではないかと思います。

我が家は比較的のんびりしていましたが、でもちょっと外構の設計時期がバタバタしてしまいました。


ちなみにこの件をM氏に報告すると、
「まぁ、仕事帰りに道の化粧桝を観察したら、経年によりいい味になっていくようだし、手前の塩ビ桝はそれ程気にならないよ」

と。
なんて寛大!

とはいえ私が気になるのでレッツ・テレフォン


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