しばらく雨が続いていましたので、やんだら玄関ドアを拭こうと思ってました。

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 やっぱり汚れてます。

我が家の玄関ドアはユダ木工さんの桧の木製ドアです。
木製ドアに憧れていたので、標準からの価格アップは承知の上での選択でした。

実際この玄関ドアには大満足で、日々このドアに触れながら家を出発したり帰ってくるのが楽しみです。
玄関ドアも大切な我が家の一員。

となると気になるのがそのメンテナンス。
雨が続くと濡れてやいまいか、寒くないかと心配になります。
(寒そうで心配なんだとM氏に言うと、いやそういうものだしね、となかなかドライなお言葉。
まぁそうなんですけどね・・・)

さっそく拭き掃除をしてあげました。
それにしてもどうしてこんなに汚れるかというとそれは我が家の『庇』に所以します。

我が家の庇はT工務店のT社長おすすめの吊りがないタイプのスリムな庇。
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アルフィンの庇です。

T社長はスリムだと言うけれど私的なスリムではなかったのが少々気になるのがところでした。

私がスリムと聞いて想像したものはこういうものだったんだけど・・・
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写真は拝借しました

でもその誤差に気づいたのは設計も構造計算も庇の取り付け前の工事が終わった頃でしたので、ちょっとの誤差がその後かなりの差になってしましました。

スリムかどうかはおいといても、問題はそのサイズです。

ユダ木工の玄関ドアは扉幅が890。
それに対してアルフィンは約1000。

写真のとおりですが庇の幅がほぼ玄関ドアと同サイズ

ち、小いさすぎ

ちなみに一般的住宅メーカーが設計する庇の大きさはというと、
奥行き90センチで幅は180センチの一畳ほどらしいです。
どうしてこのサイズかというと、住宅から1メートル以内は住宅面積に含めなくてよいという法律があるからだったり、日本でよく使われるタイルのサイズが30センチであって割りがいいからというところもあるそうです。

私の好みにより玄関タイルは45セン以上だし、そもそも玄関ドア下は炭モルタル施工(5月予定)なのでこのサイズは全く影響受けないのですが・・・

M氏の表現でいうと我が家の庇は「おかざり」だね、と。

ちなみに玄関の横がせまくて庇が付けれなかったのか?というと
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スペースありあまってます。

ということで完全にデザインでこうなったわけなんですが、
(尚、このデザイン私は好みです)
やはり現実問題、雨の日はなかなか悩ましい存在です。

家に入るぎりぎりまで傘をさしていないとならないので厳しいです。
しかも子供がいたり複数人いる時は傘をさして待っていないとならない
です。
そして、そもそもドアの取っ手が雨で濡れています・・・凹

内覧会のまえに残念ポイントばかり書いちゃってもうそれこそ残念すぎるんですが、これが現実ですね。。

しかし、
サイズに関しては全面的にT社長が悪いわけではなく、
事前の設計段階で何度か説明がありましたし、
それを私もM氏も理解はしていたのです。

ただ、ここで大事になのは
『理解はしていたけど、心から納得していたわけではなかった』
というとこです。


M氏が設計当初から思っていた玄関庇は、
「複数人立っても雨に濡れない大きさ」
 「できれば軒天は木張り」
「いっそビルドインがいい」 

私はというとビルドインにはあまり惹かれないけどそれ以外は同意。

ただ我が家の敷地面積との兼ね合いや金額面でのせめぎ合いの末、辿り着いた決定がこの後付けの庇。

ただ、軒天じゃなくてもビルドインでなくても、でも大きさにはもうすこし突っ込んでおいた方がよかったなぁ・・・と引っ越してひと月経った今、M氏と頭を悩ませることになりました。

ということでさっそく設計士のI氏に、このアルフィンの横幅を伸ばせないか、と相談することになりました。

I氏がアルフィンのメーカーに確認をとってくれているのですが、
もしできたとしてもなかなかな工事になってしまうとのこと・・・

 うーむ・・・

これは植林計画でどうにかなるものなのだろうか?
難しいところです。。

現在計画中にある方には是非とも大きめな玄関庇をおすすめします。。
特に玄関ドアを木製にするならば・・・


 
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