前回の前置きが長かったですが、
さっそく以下の左がトクラス指定の食洗機です。(厳密にいうと違うのですが、サイズや機能が一番近い)
60cmと比べてしまうと確かに小さめですね。
IMG_2926
食器を入れるバスケットを引いてみるとこんな感じ。
IMG_2922
うん、この引っ張って出し入れができる3段が使いやすそうです。
IMG_2921

説明によるとトクラス指定の商品は一番ランクが下のものらしく、
いくつかメジャーな機能がないそうです。
それが
・オートオープン
・ワイングラスをセットする部分(↓のグラスを立てかけてる部分です)
IMG_2923
そして操作部分の表示が数字のみ
以下は一つ上のモデルでこちらは文章が出てきます。
IMG_2927

他にも細かいところで無いものがあった気がしましたが、主要なところではこんなところです。

表示は別によしとしてもオートオープン機能。
こちらはミーレの食器洗い工程に関わってくる部分なので結構大事そうでした。

何かというと、その名のとおり洗浄工程が終わったら勝手にドアが少し開く機能ですが、
開くことで乾燥をより早く促すとのこと。
私は海外の食洗機が全てそうなのかは確認してませんが、
ショールームの方曰く、日本の食洗機の乾燥機能のようなものはヨーロッパには無いとのこと。
日本の食洗機は仕上げとして温風を当てて皿を乾燥しますが、
ヨーロッパでは熱湯をかけて乾燥を促すそうで、その時蒸気を逃がす隙間があるとよりいっそう乾燥が進むそうです。
そして日本人は完全に乾いていることを願いますが、あちらでは少々塗れていても気にしないと(ほんとか?^^;)。
塗れていても気候が乾燥しているので乾くのが早いそうです。
日本よりも湿気がなく乾燥している地域だからこその発想なのかもしれませんね。

ということで、ミーレには乾燥機能としてそれだけをすることはできません。
選択肢は1時間モードか2時間モードだけ!

日本みたいに色々機能をわけて様々なニーズに対応してくれるという繊細さよりも、
『やるからには最初から最後まで!予洗い不要!!(残飯はとれよ)あとは全て俺に任せろ!!!』
きっぱりしているところがあちら製品っぽいですよね。
なんかヘタリアのドイツさんを思い出しちゃいました。・・・頼れるナイスガイ!
日本さん(トクラス)とドイツさん(ミーレ)が手を組んでって・・・組み合わせてとしては最高!
となるとあとはイタリアさんが欲しいところ・・・・イタリア製何かないかな? 笑


食洗機は無くてもいいや、でも乾燥機(後置きのでよい)は欲しいなと思っていた私にとって
これは少々誤算。
ミーレを選択した理由は、うわさに聞く洗浄力とオープン形式と、その見た目です。
洗うのはそんな苦じゃないので乾燥だけ使おうかなぁなんて贅沢なことを考えていましたが、
そんな使い方はできませんし、使わないなら宝の持ち腐れという、ミーレにも失礼な始末。

でも、たぶん夫はこの完全オートに喜ぶと思います。

ならいいんじゃない?と思えてきました。
それにいざ使ったら手放せなくなるほど頼り切って愛おしくなりそうですしね。

それならやっぱりオートオープンは付いていて欲しいかなと思います。
オートオープンのありなしの差は約3万円とのこと。

帰宅後M氏に説明すると、
3万くらいならいいんじゃない~
と言ってました。
・・・・なかなか大きな心ですねぇ・・・・
このオプションは全て私のお小遣い払いなので少々痛いけどしょうがない(^^;
押し付けがましいですが夫へのプレゼントでもあると思ってどーんと入れてみましょうか。

ですが気になることが一つ。
設計士Iさんから聞いた話ではトクラスが指定してきているタイプはオートオープン機能が無い物オンリー。
トクラスを通して仕入れるから通常よりも安く手に入る・・と聞いた気がします。
もしオートオープン機能ありタイプを選択すると結局別注扱いになって特別価格ではなくなってしまう?


今週木曜日は新しくなったトクラスショールームにてキッチンの打ち合わせ予定なので、
Iさんに確認してみようと思います。


見に行って・説明を聞いたからこそ事前に理解ができたという利点もあるけど、
見ちゃったからこそ欲しくなるという別問題も発生してしまうという・・・
なんでこうお金がかかることばかりなんでしょうねぇ。


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