設計当初からあたためてきた木製玄関ドアへの憧れですが
前回記事(「玄関ドアを考える」)で候補にあげていたユダ木工さんを採用することに決まりました。

う~~~っ、やったぁ~~!!!
差額19万UPだけど、それで木製ドアが手に入るならなんのその!
入社時から貯めておいた貯金を崩しますよ~!
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(写真拝借:ユダ木工
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MIYAMA 桧 玄関ドア TH741-1023S
色は上記のとおりレッドシダー色です。
オプションでハンズフリーキーにもできますが、シンプルな取っ手だからこそ好きなので標準のまま。


ガラス面なども設けないので(T社長から不要と言われました)、
蝶番もみえないシンプルなドアがガルバリウム壁にポツっとつくイメージ。
・・・・相当ワクワクします
建築途中ドアがつけられた後引渡しまでに雨がふったら私拭きに行きますよ・・・ふふふ。

近くにショールームが無いので(あることにはあるけど見たいものは置いていないので)現物を見れないのがネックでしたが、
我が家がお願いしている工務店が、ちょうど建築中の別のお宅でこれと同じもの(但しそちらはクリアの別色)を取り付ける予定だと聞き、
お盆あけにドアが付けられた状態を見学させてもらえることになりました。
なんてグッドタイミング!なんてラッキー!

現物を前にその質感と存在感を体感した上で、よし!と確信。

最後に工務店のT社長から木製ドアのケアについて念押しされて、
それでも、是非これで!と決めてきました。

木製じゃない方が機能も良く頑丈な上デザインも豊富、そして価格帯も幅広いという優等生ですが、
外壁がガルバリウムの金属と決まった時からそこに自然素材を組み入れようと決めていたので、
それを通せてほっとしました。
恥ずかしがらずに(何に?!笑)設計士Iさんに相談して良かったです。

たぶん家のバランスを考えると設計当初から玄関ドアは木製イメージだったと思います。
でも我が家の厳しい予算を知っているT社長やIさんがそこを考慮して敢えて勧めてはこなかったんだと思います。
そもそも我が家の予算では今回の工務店にお願いすることは若干オーバー気味でした。
そこを資金補填という形でこの工務店にした経緯もあるので、さらにカツカツ状態のスタート。
そりゃ察してくれますよね・・・。
それを打ち合わせを重ねるほどに主に私が差額UPしそうなことばかり言い出すもんだから、
かなり悩ましかったと思います。そしてこれは今も続く・・・苦笑



相談してすぐIさんが送ってきてくれたサンプル。
サンプルですが桧だからとてもいい香りがします。
FullSizeRender
暇あればこれに顔をうずめてクンクン嗅いできた甲斐がありました。
(ちなみに夫M氏は木が好きなのに、クンクンしても良く分からないと言ってます。どーゆーこっちゃ!?(゚ロ゚;))


どうか新居でもこの香りが玄関に広がりますように・・・・!

ポチっと押して頂けたらもっとワクワクします!
よろしくお願いします!

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