お恥ずかしながら「NORITZ」と「ハーマン」の関係を良くわかっていなかったアキマキです。
こんにちは・・・

キッチンメーカーを巡っていたときから頭の中に「?」が浮かびながらもアキマキ得意の流す技術『分かった風~』できていたわけですが、
ここにきてやっぱりもうちょっと理解してないと先に進めない(納得できない)と気づきました。(今頃!)

トクラスショールームを見た時に説明された時に出てきた言葉は
「採用コンロは『リンナイ製』と『ハーマン製』です」と。
「『ハーマン』というのは『NORITZ』と同じことですから」と。

ふ~ん、同じなのね。共同開発提携とかされててどっちかの工場がどっちかに乗っかって同じになってるとかそういうのかしら?
とはいえ製品は別物?くらいにとらえていたのですが、
トクラスのショールームに行った後にNORITZのショールームに行ったわけですから、
あれ?何か見た目もまったく同じ商品があるぞと、
商品名も「piatto(ピアット)」や「PROGRE(プログレ)」と同じだぞと、今更気づいたわけです。


各社の社歴や困った時のWiki様で検索してみると・・・

NORITZ
1951年 能率風呂工業株式会社として設立。ガス風呂釜開発で家庭用風呂メーカーとしてトップに。
1989年頃からシステムキッチンへ本格参入。便器・空調システム・太陽光発電事業にも取り組む。
2003年までに大手ガス機器メーカーのハーマンとグループ会社のハーマンプロを連結子会社化
     リンナイ・パロマに匹敵するガス機器メーカーとして成長を続ける・・・・

ハーマン
1986年 大阪ガスグループだった陽栄製作所(1930年創業。商標「ダンホット」、湯沸器、風呂釜主体)と
多田金属工業株式会社(1950年創業。商標「ターダ」、ガスコンロ・オーブン主体)が合併してハーマン誕生。
2001年 製造部門ハーマンプロと販売部門ハーマンが株式会社ノーリツと業務・資本提携・・・


2014年頃からノーリツは連結子会社であるハーマンが相手先ブランドで製造する製品(OEM)及び
キッチンメーカーに供給する製品を除いた厨房機器全般について、現在のハーマンブランドを4月以降発売する新製品から
順次ノーリツブランドに統一すると発表・・・

Wikiなどから抜粋修正)


・・・・なるほど・・
ビルトインコンロや網焼き機などの先駆けとしてはハーマン(その当時は多田金属工業)であったが、そこがノーリツの子会社となったと・・・


だとしたら、前回の記事で「キッチンはトクラスにしてガスコンロ・オーブンはノーリツにするのがいいのよね~」と
書いていたわけですが、そうしたかったらトクラスでリンナイ製ではなくハーマン製を選択すればいいのですよね!

ということで、トクラスのカタログでハーマンのコンロを見てみると・・・・

あったあったハーマン製と書かれた製品が。
FullSizeRender

でも
ん・・??
「piatto(ピアット)」や「PROGRE(プログレ)」も1種類しか記載ないぞ?

ノーリツのカタログにはpiattoだけでも4種類もありますのよ。
FullSizeRender (1)

しかもびみょ~にお値段が違う気がします。
トクラスのハーマンの方が高い!?

トクラスのハーマン製のpiatto(W600:W3N8WASKTEY)が248,000円(税抜)
ノーリツのノーリツ製のpiattp(W600)、ステンレスフェイスの一番高いステンレス五徳のでも218,000円(税抜)

ハーマン製の品番から検索するに
w600でレンジフード連動、シャンパンクリアガラス天板、ステンレスフェイス、ホーロー五徳
同じ性能でノーリツで見るとそれでも210,000円。

38,000円の価格差はいったい何??
ノーリツのがレンジフード連動されているかカタログだとまだ見つけられてないからそれをすると高くなるの?

どういうこっちゃ?
子会社とはいえ別ものだからお値段も違うのかしら?
ノーリツキッチンでは自前でコンロを仕入れられるからその分お安いのかしら?

わからない・・・
誰か教えて~~(;´Д`)


■以下参加中です
 押して頂けると励みになりますよろしくお願いします

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 工務店(施主)へ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ