2018年03月

2018年03月31日

もう先月のことですがフジエテキスタイルのショールームの後新宿に出た時のことです。

以前は高頻度で訪れていましたが、新宿バスタができたあたりからめっきり機会が減っていた新宿。

新宿は細かな上り下りが多い上にエレベーターが整備されてない場所も多くそもそも人も多いので、子連れ(特にベビーカーが必要な幼子)の時は避けてました。
子供が大きくなったことで移動が楽になり、そして私自身が子連れでの移動に慣れたこと、電車好きの長男にとって良好なスポットがあることから、また新宿に出る機会が増えてきています。

そんな久しぶりの新宿エリアで気になる外灯を見つけました。
壁との相性も抜群。
アンティークさがたまりません。
出産前だったらここで晩御飯食べてく?
となりそうな(そうしたい)雰囲気のお店です。

すっかりこの存在を忘れていたんですが、先日工務店のIさんに外灯のことを聞かれてから『まずい(^^;;』と再び外灯探しを始めたところでたまたまアマゾンで似た商品を発見。
(出典: Amazon)
おーーーっ!!!となったのですが、現在取り扱われていない上に評価も気になる低ポイント…

そもそも形も違っているのでこれではないんだろうなぁ。
店舗デザインを考えたデザイナーがオーダーで作ってもらったケースも考えられます。

いずれにせよ未だ決まらない我が家のポーチライトには少々雰囲気違いが否めません。
ガルバリウムにくっつくよりも、写真のような一面石や石調タイルや塗りだったり、シャープなコンクリだったり、東京駅のようなレンガだったり、そんな壁面についていてお互いに存在を高め合うと感じます。

そういえばレンガの美しい東京駅の照明はどんなレトロな物なんだろうか?
(出典: JR東日本)
こちらも仕事で日々使っていた駅なのにレンガばかり見ていて照明に関しては全く覚えていません。
東京駅のレンガといえばれんがパンがあったなぁ、、1度も買ったことなかったけど、行かなくなると買って食べておけばよかったなぁなんて思います。
おいしそう・・・
(出典:https://gigazine.net/news/20141222-tokyo-renga-pan/)

何かの間違いで配置換えがあればまた戻れる丸の内。でも時短である限りそれはありえないだろうな…
そう、気づけば年度末。
バタついた年度末作業も終わり落ち着いた日々が戻る・・・はず・・・はず・・・
しかし2日後の4月からは次男の保育園転園の対応に長男の年中さん準備とまだまだ片付けだけには専念できなさそうです。
(というか専念できるかもしれないが、それをするとせっかくの桜の季節を逃してしまうっ!)
image散りゆく桜たち・・・ image
待って待って!!

さぁ、来年度こそは片付け完了&内覧会を・・・!!

話がズレましたが、もしあんなアンティークな外灯にしたい!と思ったら個人はどうすればいいんでしょうね。
できる事と言ったらオーダーしてくれるところをネットで探すくらい?
中古に強いインテリアショップに聞く?
自分で簡単に作れたらいいのですが、なかなか難しい問題ですね。


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(04:43)

2018年03月29日

私的家の顔だと思っているアプローチにおいて、塩ビがー!塩ビがぁーぁぁぁ!と騒いで2週間。

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先日我が家の玄関ドアの調整にきてくれたIさんから、塩ビ蓋に変わる鋳物とステンレスの蓋を提案されました。

待ってました!!!

さてその品はというと・・・

ステンレス蓋
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出典:前澤化成工業株式会社

鋳物蓋
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出典:前澤化成工業株式会社

おお・・・( ̄◇ ̄;)
『おすい』マークのものでステンレスがあったのね・・・私が想像していた物とは違うのが出てきました。

私が想像していたヤツ↓
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Iさん提案のものならば、濡れた状態でも上のものよりかは滑らなそうです。


アプローチタイルもグレー寄りで、玄関ドア下も墨モル予定なので鋳物でいいかな、といった印象。

ただ、南面テラスにおいてはタイルが白とベージュと茶がミックスされたものなので、鋳物だと浮き、じゃあステンレスはというとそれはそれで目立ちそうな予感。
しかもステンレス蓋は何気に高額です。。
推定価格:14,000〜20,000円
尚鋳物の価格は4,000〜8,000円
(工賃は別)

Iさんの見通しでは南面テラスはプライベート空間であるし、タイルと塩ビが馴染むかもしれないのでそのままで良いのではないか?
という見解。

私としては・・・少し迷っています。
南面テラスのタイルのサンプルがあったはずなので、当てがいシミュレーションしてみようかと思います。


自宅のアプローチやカーポートのおすい・うすい蓋をその意匠に溶け込むようにしたいと思われたとしたら、外構の打ち合わせでしっかりと決めておくことをオススメします。

完全にコンクリートなら塩ビ蓋の方が目立ちませんし、一体化して良いと思います。
反対にシャープなタイルや石を選び、その間に蓋が来るのだとしたら、ステンレス製や鋳物もいいと思います。
あとこういった物もありますし。
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そして最大限に目のつくところから避けたいのならば、家の設計や土地造成の時から蓋が来る位置を検討しておくのがベストなんだと思います。
我が家は水道管などが造成された後に土地購入したので、こればかりはどうしようもありませんでした。というかその当時は正直そこまで頭がまわってなんかいなかった…

難しいですね、家造り。
だからこそ面白い部分でもあるんですが。


近頃道を歩いては『おすい』『うすい』蓋ばかり見つめているわけですから、長男に「いったい何を見ているの?」と不思議がられました。

お母さんはね、このうすいやおすいと書いてあるマンホールが気になるんだよー
これがどんな素材から出来ているのかなと思ってねー

とそのまま伝えておきましたが、こうやってお母さんは何だか変だなと思われていくのだろうか。
いやそう思うならまだ良くて、これを変だと思わずに世の中のお母さんというのはマンホールか気になるものだと思ったまま育ってしまう方が怖いか… (^^;;

まぁ中立的な視点はM氏担当としてもらうとします・・・


我が家の塩ビ蓋が最終的に何になるのか気になると思われましたら、ポチっとよろしくお願いいたします。


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(13:45)

2018年03月26日


昨年12月に引渡しされた新居に引越してから2ヶ月が経とうとしています。

引越したのは雪降る1月末。
ついこないだな気がしていたんですけどね・・・あ、段ボールですか?もちろんたんまりありますよ。
サグラダ邸はまたの名を段ボールハウスとも言う…なんて書いたらM氏から怒られますな。

はっきり言って段ボールから抜け出せてないのは私の荷物達だけでして、子供らの物やもちろんM氏の荷物はほぼ段ボール無しです。

そう、いつでも原因はワタクシ・・・『暖かくなったらやればいいのよ〜』(by My母)、なんて魔法の(悪魔の?)言葉に甘えて胡座をかいてますが、さて、ついにその春がやってきてしまったのでそれがいつまで通用するか・・・

ちなみに先日長男には『おかあさん そろそろ あのおへや かたづけないとだねっ!』・・・言われてしまいました。。苦笑

こんな姿を見せていては『片付けられる子』に育つ気なんてしませんし、散らかしたオモチャを『片付けよう!』と言っても説得力ゼロ。(子供はよく見てます。侮るなんてできやしません)
親の誇りとしてもなんとかやりきってしまいたいものです。

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さて導入が長いですが、新しい家にはやっぱり新しい生活が待っていまして生活スタイルにも変化が出てきました。

その一つが

『米焚き』

です。

我が家には去年買い替えたばかりの立派な炊飯器があります。が、ガス炊きに変えてみました。

お米をガスで作る


「自分には縁が無い事だ」「お米は電気炊飯器で炊くものだ」と自分の行動を微塵も疑ってもいなかったのですが、それを打ち破ったのが二つの存在でした。

・新ガスレンジに米炊きメニューがあるということ
・職場友人O氏がガスで炊いているという事実

たまたま職場のO氏の妻からお弁当をもらうという何とも珍しい事態が発生しました。
そしたらそのお米の美味しいこと!!
何だこれは?!と思いO氏に聞いてみると『鍋でガス炊きしてますよ』とのこと。
ちなみにO氏は圧力鍋で炊いてるそう。

O氏から炊き方などを聞くうちに興味を持つ→自分でもやってみたいと思う→するとマイガスレンジに炊飯モードがあることに気付く!→ガス炊きに挑戦→美味しすぎるお米に毎日クラクラ!

何の変哲も無い鍋で作ったご飯なのに、ふっくら美味しいわけですから、専用の鍋で炊いたらもっと美味しいの?!
いつも鍋を一つ占有されてしまうのも、煮物を作れず困るのでご飯用の鍋を買いました。
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ごはん用土鍋です。

これは5合炊き用です。
他にも3合炊き等もありました。
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これでたったの3千円程。
炊飯器と比べると雲泥の差です。
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もちろん土鍋なのでお米以外の使用もできます。土鍋が無かった我が家にとっては一石二鳥。

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早速作ったごはんはふっくら美味しい!

おかずいらずとはこのこと!

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我が家のコンロはリンナイのリッセです。
昨年秋に出た最新版だったかと。

昨年9月、キッチンを確定した段階ではまだ正式販売してませんでしたが、リニューアルしたばかりのトクラス新宿ショールームには隅にこそっとこのモデルがあるのを目ざとくチェック。
聞くと、キッチン搬入時期は12月なので導入できますよ〜とのこと。
コンロ選びにはかなり悩みました。
決められた予算の中、
キッチンのフレームにお金をかけるのか?はたまたキッチンの最大の機能であるコンロにお金をかけるべきか?
最終的には個人的に出せる金額範囲内で増資をし、フレームにもコンロにも予算を明け渡すことにしました。(その分別の箇所をあきらめました)
ハーマンとリンナイで比較、結果自分が必要と思う機能を持ち合わせていたのがリンナイのリッセでした。デリシアは何だったか忘れましたが私にとっては贅沢過ぎる機能が多かったのだと思います。

その時は正直注目していなかったのですが、今になりご飯モードがあるリッセを導入して良かったと毎日お米を炊きながら思っています。


何でも断捨離!目指すはミニマム!
…というわけでもなく、
炊飯器はいらない! 生活はシンプルに!
…というわけでもなく、
純粋にお米を炊く手段が増えた、それが嬉しく思いますし、今時点てあえて手段を減らそうとまでは思いません。
炊飯器は炊飯器で用途に応じ、たまに使ったりもしますし物を無くして場所をあけたい程今現在は収納に困っているわけでもないのでこのまま共存していこうと思います。

最近のガスコンロ、非常にいいです。

デメリットはお米の消費とともに体重も増加気味にあるということくらいでしょうか・・・

ガス炊きご飯、オススメです。

ガス炊きもいいねと思わたら、励ましにポチっとお願いいたします!


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(13:57)

2018年03月25日

土曜日の昼
工務店のK監督そして我が家の設計士のIさんが午前中の別現場の後、我が家に寄ってくれました。

遊びに?

いやいや、仕事です。

12月23日に引き渡しの終わったM氏邸ですが、工事はまだまだ続いています。

外構工事に加えて室内調整も既に4点程。検討事項もまだ2点。

室内調整4点のうち一つが今日のお題
『木製玄関ドアの隙間』
(他の3点はまたいずれ紹介させて下さい)

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愛すべき木製ドア (ユダ木工 MIYAMA桧ドア)

しかし取付けに少々問題があったのか先週別件調整の為に来邸したK監督が我が家の玄関ドアの歪みを指摘し、その場に居合わせてた建具屋さんと共に玄関ドアの調整をしてくれたのでした。
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この上部が少し手前に出ていたとのことで、アプローチから玄関ドアを見てすぐに気になったというK監督。
ということは、引き渡し時には気づかなかったのだから引き渡しされた後から出た歪みなんでしょうか?
それは不明ですが調整するなんて言うもんだから、はぁ、そうでしたか、へぇ〜〜と聞いていた私も次第に気になってきてK監督らが帰ったその後ドアに手を押し当て調整後のドアに触れていたら『あれ?』と。

ドア上部で隙間風を感じる


まさかの隙間風。


これはいかん、とすぐさま工務店に連絡し今日の来訪となりました。

設計士Iさんも加わっての確認では
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金物の物差しをあてがいドア自体が歪んでしまったわけじゃないとのこと。

一安心ですが、ユダ木工から貰ってる調整キットには説明書が無いとのこと、そして別のメーカードアには蝶番に記載があったりするがそれも無いのでどのネジがどこを締めるのかが不明であること、それらからこれ以上感覚で調整するよりもユダ木工に操作書を確認してから再度調整に来ますとのことで本日は終わりました。

なるほど・・・なかなか簡単には終わりませんね。
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K監督とIさんが調整してくれている間私は愛するアプローチタイルのお手入れをしてました。

私の愛するタイルに、かわいい小鳥様が贈り物を置いていきましたので・・・!!(♯ ´ ▽ ´)
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ジャバジャバ水と箒で流してやりましたわ。
(我が家の外水栓は家本体の壁からニョキっと出ています。ここ、私はノータッチでしたので多分設計士IさんとT社長の好みなんだと思います)

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綺麗サッパリしたね
貴女は水に濡れた姿も美しいなぁ・・・

実はアプローチタイル選びでは水に濡れた時の雰囲気も考慮に入れてました。
『雨もしたたるいいタイル』
それが私なりのタイル選びの基準です。


そういえば先週の調整にてアプローチに照明も入りました。
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写真は晴れ時のものですが、雨降りの夜にこのライトが点いているとタイルの質感にぐっと色っぽさが加わり晴れと違った美しい姿を見せてくれます。

次なるはタイルの友に植林をですね。

色々終わっていない我が家。
そんな様子を見ていたお隣さんと『玄関が歪んでたみたいで』『まだまだ終わらないのですよ』なんて立ち話をしていると

『まるでサクラダファミリアみたいね』と。

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(出展: ウィキペディア)

造っていく横から風化していくという
サグラダ・ファミリア!!!( ̄O ̄;)

確かにいつまでも工事終わりませんものね・・・


素敵な表現をありがとう!

工事が残っていて喜ぶ私は相当アレですが、
工務店としては早く終わらせたいようですよ。

帰りがけに「そろそろ玄関ポーチライトはいかがですか?」と聞かれました。

あ・・・そうだった
玄関ポーチライト、まだ決めてませんでした。(^◇^;)
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右上のヒゲのような線はライト用の配線です。


もうこれからは『M氏邸』じゃなく『サグラダ邸』と名乗ろうかなぁ(苦笑)

ほんと可哀想だから工務店のためにも早く決めてしまえ、と思われましたら激励のポチっとお願いいたします・・・(^^;;


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(04:07)

2018年03月22日

どうして塩ビ蓋なのよ〜〜!!(>人<;)

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(とは言ってませんが)
工務店の設計士I氏に仕事増やしてスミマセンと泣きついたところ、
電話の中で『そういえば確か・・・』とI氏が話し始めました。

※塩ビ蓋がどうしたのか?と気になる方は過去の記事をお読み下さいませ・・・
過去記事:
<外構を考える>玄関アプローチ・タイル施工はされたけど、にわかに気になってた存在が露呈する事態
http://akimaki.blog.jp/archives/7735794.html

『そういえば、ステンレス製の素材があったような気がします・・・』

By I氏

!!! ステンレスだとっ!?

ほんとですか?!・・・ん?そういえばそういうのを見たことある気がします!

こんなのかな?
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通勤途中のアパート床面にありました。

『その他ちょっと探してみますね』

ぜひお願いします〜〜!!(>人<;)

ということで、探して下さった結果

・ステンレス製
・鋳物製

があるようなので、そのサンプルを取り寄せてくれているそうです。

ん?鋳物?
鋳物があるならドア前に施工予定の墨モルタルにも合いそうじゃないか?と期待を膨らませていたんですが、何かひっかかるのでちょいと先にネット探索してみたら、こんなん出てきました。

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こっ、これは!!

完璧にマンホール(おすい桝)だーー!


確かに鋳物だけど、だけど、
これを玄関ドア前の床に付けるのもなんか気になる気になる気になる・・・
「おすい」って書いてあるし。。

とりあえずサンプルが出てきてからIさんと相談しようと思います。。


それにしても過去において施主さんからはこの塩ビ蓋に指摘が入ったことは無いのだろうか??
気になってた人は絶対いると思うんだけどなぁ・・・

尚、Iさんが塩ビ蓋を化粧桝にしなかったのは、化粧桝に対して筒のサイズがかなり小さく割が合わないからやめたとのことでした。
多分その時検討した化粧桝は四角い桝(塩ビの先に付けられた桝たち)だったんでしょうね。確かにそれと比較したらかなりのサイズ差がありますよね。。
先に丸い化粧桝を伝えていたらなぁ、、なんて思いました。
これ。
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だだ、これも結局は塩ビの枠が残るわけだから塩ビ自体が気になる人にはオススメできないのかもしれないです。
それならいっそオールステンレス製の方がアプローチの雰囲気によっては良いのかもしれない。


ちなみに玄関アプローチの塩ビ蓋にはだんだんと慣れてきている自分がいたりします・・・だ、だめだめ!
泣きついたんだから、最後までやりきるんだっ!


桝にも色々あるのね〜〜と思って頂けたらポチっと励ましをお願いいたします!

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(03:05)

2018年03月21日

先日行ったクリエーションバウマンショールームでもらってきたサンプル生地を自宅にあててみました。

2018-03-20-09-53-17
左端が人気の高いスエズ
右に向かってコンチェルト2色
レース性の高いボスコ4色
そしてグリン3色

2018-03-20-09-53-49

スエズだと透け感がほぼ無いです
センターに施された一本のライン(織りを抜いた)が程よく明かりと透け感を表現していて綺麗。

私は大好きだけどM氏は好みと外れるそうで、
このラインがいらないかな、と。
な、なぬっ?!・・このラインが特徴なのに・・(^◇^;)
好みって人それぞれなもんですね

2018-03-20-09-54-17
ボスコやグリンになると『レース』性が高くなるのでもちろん透けます。

ボスコのグレー(上写真左から2つめ)がイチオシのM氏
グリンのグレーかかった白(上写真右から2つめ)の私

しばらくこれを眺めて過ごし、最終的に気持ちが寄るのを待ちつつ楽しもうと思います。

ちなみに南面の掃き出し窓にレース性のみの窓装飾だと夏本番の日差しは心配。

でも広くない部屋の窓装飾を厚ぼったくしたくないので、遮熱はグリーンカーテンや、オーニング・外付けするロールスクリーンで対応できたらなと思います。
オーニング、調べていて初めて聞いた言葉ですが日よけのことなんですね。
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(写真拝借: matusou)
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(写真拝借:LIXIL)
金額も少なく済む上に大掛かりな工事が必要ない物もあるそうなので期待大です。

本当は白いパラソルを置きたかったりするが、
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屋外用のパラソル・・・バカ高いので・・・ここは軽率な行動を取らないように、、自重分野かな(^◇^;)

でも、白いパラソル、素敵なのよね・・・

果たして何がマイスタイルに合っているのか?


答えは風の中ね・・・


ですな

いつもポチっとありがとうございます!
励みに更新続けます( ´ ▽ ` )ノ

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(12:07)

2018年03月18日

カーテンがまだ一つも無い我が家。
あるのは突っ張り棒に布地をひっかけた無理やりカーテン。
いつまでもこれでは家にも悪い気がしてきたので、休みを利用してショールームへ行ってきました。

クリエーションバウマンです。
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一階リビングの南面テラスに向かう掃き出し窓にはバーチカルブラインドにしようかと検討しています。

先日はフジエテキスタイルでカーテンを見ました。
本当はカーテンの柔らかさが捨てがたいのですが、しかし長男のアレルギー体質のためにはやはりなるべくリネン系は抑えたいところ・・・。

となるとブラインドかバーチカルかとなるのですが、なんとなく昔からバーチカルブラインドへの憧れがあったので、まずはバーチカルを見てみることに。

青山ショールームに予約し、じっくり説明を聞いて記事も選んできました。

実際に見たクリエーションバウマンのバーチカルブラインドは、その素材が非常に繊細でバリエーション豊か。「バーチカルブラインド=白でのっぺり」、そんなイメージでしたが完全にひっくり返りました。
カーテンの柔らかさを表現できている、透け感も表現できる、色彩も沢山、カーテンと変わらない、そんな印象です。

そしてさらに驚いたのは、数あるサンプルの中である生地を見たM氏が「これいいじゃない。これにしよう。」と即決気味だったこと。


・・・おお!
そ、そう?!

もちろんクリエーションバウマンは私の第一希望なので嬉しいのですが、金額面では少し考慮した方が良さそうなところ。
もちろんショールームでは購入はできないので、伊勢丹かアクタスか池袋西武あたりで様子を伺いつつ、国内メーカー品も比べてみようかな。

帰りがけには、5年ぶりくらいにhhstyleに寄ってきました。
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素敵な椅子達のお出迎えに目眩が・・・
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M氏と共通で好きな椅子も・・・
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かわいい象達も・・・
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壁一面の時計達も・・・


いつまでも居たいところでしたが、長男達の行動にヒヤヒヤする場面も出始めたので早めに退散しました・・・残念。。

本当ならこの後バーチカルブラインドの採寸依頼に行きたいところですが、でも子供にこれ以上無理させるのも大変なのでここらで帰宅。

みんなが楽しく過ごすにはある程度の余裕は大切ですね。

ちなみにこちらのダイニング机、
M氏と2人、目が奪われてしまいました。
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スチールレッグのMALTA

足が良い・・・

別の家具屋さんでオーダーしようと思っていたところ、まさかの強力な対抗馬が出てきました。

さて、どうしたものか・・・


なかなか楽しい青山訪問でした。
また行きたいなぁ・・・


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(16:54)

2018年03月15日

ワクワクしながら帰宅しましたら、外構屋さんはもう帰宅済みのよう。

視線の先には待望のタイルが・・・

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!!!

一目見て、美しい、の一言。
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そう、これこれ。
この燻したような濃い灰色に混ざる茶色の渋い風合いがとても美しく、手前の土地販売をした不動産屋側で自動的に作られた舗装ともバランスが良いだろうと思っていたので、想像を超える仕上がりに涙が出そう・・・

で、二目見て、あれ?
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三度見て、・・・・
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うっうっうっ・・・

化粧桝が主張してタイルがタイルが・・・

何故にステンレス色なん?!
(鋳鉄色があるはずよ( ; ; ))
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しかも何故に手前の塩ビ桝は化粧桝でない・・・

塩ビ桝にも化粧桝はあるはずよっ( ; ; )
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写真は拝借: 株式会社 扇屋


土地購入時からこの場所に点検口が来る事は認識&承知していましたし、それを化粧桝にすることは承知してましたが・・・
でもちょっと想定外すぎです。
(板塀の隙間かそれ以上のインパクトですわ!)


これはIさんに泣きつくしかないっ
と思ったらその日は水曜日。
工務店がお休みでした・・・

翌朝一で確認しつつ、
たとえダメでもまだ施工していない玄関ドア前と南面テラスにある塩ビ桝はどうにかならないか相談してみようと思います。
あわよくば、アプローチの塩ビ桝も南面テラスのタイル施工のタイミングで変更できないだろうか・・・


はっきり言って外構の設計タイミングは、引き渡し関連や引越し準備等に頭がいっぱいで全てを確認できてなかったことが私の敗因です

アプローチに加え、南面テラスの施工に関してはM氏の多大なる恩恵による工事であるので、抜けが出てしまったことが申し訳なく、自分の落ち度が悔しくてしょうがないです。。
( 工務店側にも気にかけてもらいたかったという気持ちもあるにはありますが、施工主がどこまで気になる人か?どこまで確認するか?どこまでやるか?というのは工務店なりの尺があると思うので、機能には申し分無いので、それに関係しないデザイン的なところはやはり自発的に主張すべきとこだったと反省します。)


そう考えると外構工事&植林というものは、建物の建築の設計段階からセットでしっかりと考えてしまうか、はたまた全く後からゆっくりじっくりと時間をかけるのがいいのではないかと思います。

我が家は比較的のんびりしていましたが、でもちょっと外構の設計時期がバタバタしてしまいました。


ちなみにこの件をM氏に報告すると、
「まぁ、仕事帰りに道の化粧桝を観察したら、経年によりいい味になっていくようだし、手前の塩ビ桝はそれ程気にならないよ」

と。
なんて寛大!

とはいえ私が気になるのでレッツ・テレフォン


外構も気が抜けないね、とウチの有様を見て自邸に活かせそうでしたら励ましにポチっとよろしくお願い致します。。。

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(09:57)

2018年03月13日

天候が戻って来たのと調子を合わせ、
外構工事を再開しています。

先週の板塀施工に続きお次は、やっときました!待望の玄関アプローチのタイルです。

すったもんだの期限延期の延期で探したタイルもやっとこさ日本に到着し我が家にも送られてきました。
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イタリアからようこそジャパンへ!

ちなみに南面テラスのタイルは四月入荷。
まだまだ先です(笑)

昨日外構屋さんが来てタイル施工前の下地準備をしていました。
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綺麗です。
ちなみにBeforeはこんな様子。
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これで入居後約2ヶ月くらい過ごしていたというんだから、とんだのんびりor気にならないM氏家ですな。

タイルといえば肝になるのがその割り振り。
これを考えてもらい本日貼ります。
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あえて渋めのストーン調にしたタイルには微妙に柄があるので、ここは外構屋さんのセンスの見せ所でしょうかね。
私は仕事に出てしまうのでこの先は外構屋さんにオールお任せ。帰宅後が楽しみです。

ちなみにこのタイルは平田タイルで最後まで悩んでいたタイル(写真の右上の物)です。
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ショールームで撮った写真と屋外の日差しの下で撮る写真ではやはり色が違います。
さらにこれが平面に施工された時にどうなるのか?
ワクワクします。


そういえば最近の我が家のバタさんの様子ですが、
もっぱら次男や長男の遊び道具にされています。(苦笑)
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足元の空間が程よいトンネルになるそうで、まぁ子供が楽しそうに椅子と戯れている(ように見えなくもない)ので、たまにしか来ないような別荘にひっそり佇んでいるばかりよりかはよっぽど椅子も嬉しいんじゃないかしらん。(注: M氏家に別荘はありません。単なる私が持つイメージです)

そんな次男は外構さんの工事様子に釘付けになってました。
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色んな人と出会えるのだから、こんなささいな事でも経験になればいいなぁ( ´ ▽ ` )


タイルってやっぱり面白いよね♪
と共感していただけたらポチっとよろしくお願い致します(^O^)

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(12:07)

2018年03月11日

しばらく雨が続いていましたので、やんだら玄関ドアを拭こうと思ってました。

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 やっぱり汚れてます。

我が家の玄関ドアはユダ木工さんの桧の木製ドアです。
木製ドアに憧れていたので、標準からの価格アップは承知の上での選択でした。

実際この玄関ドアには大満足で、日々このドアに触れながら家を出発したり帰ってくるのが楽しみです。
玄関ドアも大切な我が家の一員。

となると気になるのがそのメンテナンス。
雨が続くと濡れてやいまいか、寒くないかと心配になります。
(寒そうで心配なんだとM氏に言うと、いやそういうものだしね、となかなかドライなお言葉。
まぁそうなんですけどね・・・)

さっそく拭き掃除をしてあげました。
それにしてもどうしてこんなに汚れるかというとそれは我が家の『庇』に所以します。

我が家の庇はT工務店のT社長おすすめの吊りがないタイプのスリムな庇。
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アルフィンの庇です。

T社長はスリムだと言うけれど私的なスリムではなかったのが少々気になるのがところでした。

私がスリムと聞いて想像したものはこういうものだったんだけど・・・
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写真は拝借しました

でもその誤差に気づいたのは設計も構造計算も庇の取り付け前の工事が終わった頃でしたので、ちょっとの誤差がその後かなりの差になってしましました。

スリムかどうかはおいといても、問題はそのサイズです。

ユダ木工の玄関ドアは扉幅が890。
それに対してアルフィンは約1000。

写真のとおりですが庇の幅がほぼ玄関ドアと同サイズ

ち、小いさすぎ

ちなみに一般的住宅メーカーが設計する庇の大きさはというと、
奥行き90センチで幅は180センチの一畳ほどらしいです。
どうしてこのサイズかというと、住宅から1メートル以内は住宅面積に含めなくてよいという法律があるからだったり、日本でよく使われるタイルのサイズが30センチであって割りがいいからというところもあるそうです。

私の好みにより玄関タイルは45セン以上だし、そもそも玄関ドア下は炭モルタル施工(5月予定)なのでこのサイズは全く影響受けないのですが・・・

M氏の表現でいうと我が家の庇は「おかざり」だね、と。

ちなみに玄関の横がせまくて庇が付けれなかったのか?というと
image

スペースありあまってます。

ということで完全にデザインでこうなったわけなんですが、
(尚、このデザイン私は好みです)
やはり現実問題、雨の日はなかなか悩ましい存在です。

家に入るぎりぎりまで傘をさしていないとならないので厳しいです。
しかも子供がいたり複数人いる時は傘をさして待っていないとならない
です。
そして、そもそもドアの取っ手が雨で濡れています・・・凹

内覧会のまえに残念ポイントばかり書いちゃってもうそれこそ残念すぎるんですが、これが現実ですね。。

しかし、
サイズに関しては全面的にT社長が悪いわけではなく、
事前の設計段階で何度か説明がありましたし、
それを私もM氏も理解はしていたのです。

ただ、ここで大事になのは
『理解はしていたけど、心から納得していたわけではなかった』
というとこです。


M氏が設計当初から思っていた玄関庇は、
「複数人立っても雨に濡れない大きさ」
 「できれば軒天は木張り」
「いっそビルドインがいい」 

私はというとビルドインにはあまり惹かれないけどそれ以外は同意。

ただ我が家の敷地面積との兼ね合いや金額面でのせめぎ合いの末、辿り着いた決定がこの後付けの庇。

ただ、軒天じゃなくてもビルドインでなくても、でも大きさにはもうすこし突っ込んでおいた方がよかったなぁ・・・と引っ越してひと月経った今、M氏と頭を悩ませることになりました。

ということでさっそく設計士のI氏に、このアルフィンの横幅を伸ばせないか、と相談することになりました。

I氏がアルフィンのメーカーに確認をとってくれているのですが、
もしできたとしてもなかなかな工事になってしまうとのこと・・・

 うーむ・・・

これは植林計画でどうにかなるものなのだろうか?
難しいところです。。

現在計画中にある方には是非とも大きめな玄関庇をおすすめします。。
特に玄関ドアを木製にするならば・・・


 
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(07:43)

2018年03月08日

3月末に近づくにつれ世の中繁忙を極めてきますね・・・
こんな時こそ頑張りたいところですがなかなか厳しいものです。。
今欲しいのは、タフな体力と1日24時間→30時間にアップかな・・・


そんな繁忙期だというのに外構屋さんが我が家の板塀を施工して下さいました。

埋まる隙間


ある朝、階段を降りると・・・
(階段の途中にfix窓があって南テラスが見えます)
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おおっ?!Σ(・□・)
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おお〜〜っ!!!

西側のおじいさんおばあさんの畑も
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南のオンボロアパートも
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スケスケしてません!

板塀施工を想定していた当初の形となりました。

裏側はどうなっているかというと、工務店のIさんの秘策どおり、空間を開けての穴埋めとなっています。
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今回採用してくれた木材は「サイプレス」というもので、木材にしては比較的外にでも耐久性があると言われているものです。

耐久性があると言っても生きモノなので、なるべく木と木が触れあう面積を減らした方がその後の腐食防止にもつながるとのこと。
それにより今回のような施工となりました。
実際に板と板の間は隙間があって指も通ります。
この隙間から風が抜け、通風がとれるのがポイントらしいです。
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あとは今後どれほどこの板塀も長持ちさせられるかは持ち主である私達なので、恒例のメンテナンスを施しつつ、我が子のように大切にしていきたいと思います。

最近感じるのは、家を建てたことで可愛い我が子が増えたみたいだわ、ということです。
ユニットバスも洗面所も、コンロや食洗機、照明、椅子に机に壊れかけの洗濯機も・・・
新旧関係なく全てに愛着を持って接してあげたいという不思議な親心?友人心?そんな気持ちが湧いてくるのを感じます。

不思議ですね〜
そんな我が家に先日仲間入りをした「ミモザちゃん」ですが、すくすくと育っています。
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植物を家に連れてきた事で思いがけない効果も見られるようになりました。
ありがたい事に私以上に長男がこのミモザちゃんのことを気にしてるようで、風が強い日は「おかあさんの植物が倒れてるよ〜〜!」と教えてくれ、雨が降ってる時は「いっぱい雨のお水を飲んでスクスク育つといいねっ!」と言っています。
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そんな素直な様子をみれるのもまた嬉しいものです。
黄色い花は来年楽しみにしてるよ〜〜

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(16:43)

2018年03月04日

入居してひと月経ってしまいましたが、
入居前にしたかったこと、だけど出来ずにずっと気になっていた事があります。

それは

引越し前にラグを洗いたい


これです。
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引越し前後でリビングのラグをどうするか?

①新居と共に買い換える、②入居後に買う、③そのまま使う、意見が分かれるところです。

M氏と相談した時がありました。

我が家でもリビングにラグをひいています。
夏は竹製の物を、冬になると繊維系の毛足のあるふんわり素材に取り替えているのですが、
その冬物は毎年放浪していまして、その時々で色・素材を変えて5千円前後の物を買い試しています。

今年度のテーマは『 紺色 』『毛足は短かめ』
(毎年色を変えてます)
200×210くらいで5千円というかなりリーズナブルだったんですが、これがなかなか優秀。

ん?どこで買ったんだか忘れてしまいました・・・思い出したら後で追記してみます。


安いし新居で買い換えるか?と思いましたが、
まだ買って2ヶ月程。・・・正直勿体無い。
まだまだ使える!!ということで、新居に持っていくことにしたのはいいんですが、これが実は厄介でして、

『ラグの上で飲食をする我が家のラグは、なかなかのゴミを吸着している』状態
ということ。
(相変わらず座卓生活なのです)

名誉?のために書いておきますが、掃除機でゴミはしょっちゅう吸い取ってお掃除してます!
それでも中に入り込みます。パンクズとかもう・・・あと意外にやっかいなのは卵やお肉のそぼろ。やつらは自分も繊維の仲間だよってくらい吸着してそこを離れようとしません。ダイソン、ヘルプミー!!

じゃあ洗濯するか?(商品的に洗濯可能)と思っても結構な大きさなので我が家の現在水漏れ中の問題児・プチドラムちゃんでは手に負えない。

引越し先に持っていきたいけど、内包しているゴミは持って行きたくない。
(しかも、ゴミだけでなく、虫もいるかも・・・虫も一緒に入居はごめんこうむりたい…~_~;)

そうこうしている間に引越しDAYはやってきて、あれよあれよと言わずもがなラグは持って行かれまして、あっさりと敷かれてしまいました。。。

ラグを見るたび気になることひと月。
そろそろ花粉の季節もあってアレルギー体質の長男の鼻の具合も悪くなってきました。
もしや、これもラグに汚れがあるせい?
(アレルギーは何が原因か特定しにくいので、ひとつひとつ要因排除していくしかないので、すぐに疑ってひまいます。)
外でバンバンはたいてもいいけど、外は花粉が飛んでるし、やっぱり捨てるか?
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と、そこで気付いたのがあれです!
(画像はお借りしました)

大物はコインランドリーにまかせればいい!


最近知って完全にはまった私のコインランドリー熱。

ここで先日ラグを洗っている人を見かけたもんだから、自分も洗濯したくてしょうがなくなりました。

土曜日の明け方、まだ薄暗い時間に我が家のラグをひっぺがしてコインランドリーへ・・・
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まわしてやりましたさ、ばかでかいドラムで。

そして綺麗になって出てきました。
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朝起きてきた長男は、ふっかふか〜〜と言い頬ずりし(だけどあまり顔を近づけてくれるな・・・君はハウスダストもNGなんだから(^^;;)、
M氏は『買った時みたいだね〜』と笑顔。

週末の朝からやってやりましたよ。
家族の笑顔ゲットです。(この時の私のしたり顔ったらなかなかのモノだったと思います)
そしてもちろん自分の中でひと月あたためてきた悩みもこれで解消!気分爽快!

洗濯&乾燥代900円でこの気持ち良さを得られるなら安いもんです。

これから花粉の季節が本格化しますし、酷くなる前に一度綺麗に出来てスッキリしました。

元々が安物なんで洗濯代にかける費用も気になりますが、安かろうが高かろうがメンテナンスは大切だときづました。

メンテナンスしながらこのラグも大事に使っていこうと思います。

もし来シーズン別の物を買ったとしても、この子を捨てたりせずに洗濯して残しつつ、たまに模様替え気分でラグを取り替え気分を変えてみようかな。

ただ乾燥機を使えないタイプのラグもあるのでご注意下さい。
裏面に滑り止めのゴムがくっついているようなタイプはNGだそうです。
我が家のラグも滑り止めゴム付いてましたが、個人の判断で『低温』設定にして8分ほどかけました。とりあえずゴムが取れることは無かったのでいいですが、もし乾燥機かける場合は自身の責任でよろしくお願い致します。

もちろん新居に持っていかれる前にしておく事をお勧めします。

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(07:12)