2018年11月14日


先日、5歳の幼稚園児長男が
『アドベントクランツの歌、今日から歌い始めたんだよ〜♪』
と言いまして、あー幼稚園でクリスマスの準備を始めたのね〜、と気づきました



長男の通う幼稚園はキリスト系なので、クリスマスが近くなると登園終了日の都合本来の週よりは一週早くキリストの生誕をお祈りしてアドベントクランツに一つづつ灯を点けていくそうです

幼稚園の理念で、クリスマスはイベントではなくあくまでお祈り
そんな静かなクリスマスへの1ヶ月もいいものね〜とやはりイベントに乗り切れない私(ハロウィンも何もなーく通り過ぎましたわ 汗)にはある意味ありがたく思います

個人的にはクリスマスの前に紅葉とか残り少ない秋をしみじみ見ていたいので、最近朝のニュースで特集してくれる京都のお寺の紅葉状況とかを見ると心が落ち着きます〜


とはいえ、やっぱり子供はキラキラしたのが好きなようで、先週あたりからご近所さんの庭先にイルミネーションが点けられたのを見ては、
『ねぇ〜、うちの木にもそろそろピカピカつけない〜?』
と聞いてきます

うう〜ん・・・

いやぁ〜〜、これから紅葉で見ものって時になぜに光らせにゃならんのよ〜

てのは内心のみに留めておき…

『そうだね〜、でもうちの木達はピカピカ点けられると重くて苦しくなっちゃう子達だからね〜、お隣さんの木達とはタイプが違うんだぁ〜』
と言ってそれとなく回避

まぁ、工事現場で赤く光るサインやコーンを見て喜ぶ男児達なので、そりゃピカピカ気になってしょうがないわよね・・・^_^;


しかし、クリスマスにイルミネーションてのは必要なもんなんでしょうかね

個人的には
『点滅』=『注意サイン』のイメージなので(やっぱ工事現場?)、個人宅(※特に屋外)で楽しむにはチカチカ点滅するよりはまだ常時点灯タイプの方が目と頭にも優しいのではないかなぁと思います
特に自宅のシャッター降ろしてるのに庭先のライトつけ続けてるのは理解しがたい・・・

たしかに自分も子供の時はクリスマスツリーのライトをチカチカ点けて喜んでたけど、親はしばらくすると消して〜と言ってたような・・・
これも年のせいなんでしょうかね^_^;

イルミネーションを楽しめない年齢だと思うと、急に老けた気分になるのはなぜでしょ。。


しかし、不思議とイルミネーションは一軒始めるとその近くの一軒も始め、気づくと増えていくように思います
昨日からさらにお向かいさんも植木に電飾つけてましたし


近所のカルディもハロウィン終わったら翌日はクリスマス商品にガラッと変わってたから世の中そういうものなんだろうなぁ〜と思いつつも、もう少しイベントの無い『ただの秋の日』ってのを過ごしたいなぁと思うこの頃です


息子には悪いけど、母はクリスマスの飾り付けは12月になってからにするわ〜

それまで紅葉をのんびり楽しみつつ、クリスマスの飾り付けのテーマでも考えておこうと思います

とりあえず、キャンドルホルダーでも買ってみようかな
と、
scopeさんでセール案内きたから早速見に行ったら、ブラウンがすでに完売してました。。

IMG_1723
Kivi キャンドルホルダー

うーん、皆さん速いなぁ・・・




ネット通販、おそるべし・・・!

あ、でもオリーブはまだあるようです





(13:25)

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