以前もタイルの保管について少し書いたことがあったのですが、
実は今もまだタイルの保管に悩んでいます


住居に使われたタイル、その余りというか何かあった時用の保管タイルは一般的にどうしてるんでしょう

我が家の場合、
  • キッチン
  • 洗面室
  • 玄関(二種)
  • 南面テラス
  • 玄関アプローチ
の計6種類のタイルを使っているので、それらの真物(割れの無い一枚状態)が数枚づつ、工務店から家の引き渡しとともに渡されています

もしタイルが破損した時の交換品として(交換時にタイルが生産終了しているリスク回避のため)使うので、個人で大切に保管しないとなりません

小さなモザイクタイルなら良かったんですが、私が選んだタイルが少なくとも40センチオーバー、600×600の大盤なのでとりあえず大きく、そして重い!!


一枚持って移動するだけでフーフー
絶対に落とせない(万が一足の指にでも落としたら骨折は必至)ので余計に神経使ってヒーヒー

以前そうして少し移動したんですけどね
実はまだあるんです・・・



我が家の壁に寄り添われたままのタイル達・・・
雨風で腐ったりしないのをいいことに体良く置きっ放しにされております。。

どうしてこのままにしているかというと、仕舞う予定の場所にはすでにタイルが山積みになっているためで

その山積みタイルを少し横に移動してからでないとタイルを入れられないためです
このタイルの移動がかなりの労力を要すると思い、ついつい後回しに。。


その収納場所とは、『床下』です

工務店さん曰く、
『タイルは腐らないのでどこでも大丈夫なんですが、大物だと重くて場所も取るのでオススメは床下ですよ』
とのこと


さらに

『キャスターのついた荷台とかに乗せ、紐で縛っておけば簡単に床下を移動できるので、床下点検の時も邪魔になりませんよ』
とのこと


この『キャスター付きの台』を買わずに床下収納庫直下に置き続けたため、これ以上はタイルが置けない状況に・・・
工務店さんの話はちゃんと守らないとダメですね


ということで、探してみた台車がこちら
150キロのせてもキャスター移動が可能ということなんでしょうね
これは凄い!

タイルにもうってつけ!

ただしこちらはサイズが60×50なので
この四面が我が家の床下収納の口に入るかどうか?
それだけは要確認したから購入しようと思います

FullSizeRender


本格的な冬が来る前に、
そして引き渡し後一年を過ぎてしまう前に、
お片付け系は終わらせておきたいです・・・




しかしまだ我が家には片付けが終わってない
洋室の段ボール(漫画&本)
洋室の段ボール(建材・タイル資料)
子屋根裏の段ボール(洋裁道具)
が、わんさかありますよ。。

先は長いです。