2018年09月23日


日曜日の朝、まだ薄暗い頃
起きましたら

あら・・・??


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なんかあるぞ?


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artek(アルテック)
A330S GOLDDEN BELL SAVOY」ブラス

ヤマギワで購入したのち、和室に続き8ヶ月も放置していたゴールデンベルが取り付けられてました


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今日、この下にダイニング机がやってくるので前夜にM氏がとりつけておいてくれたんだと思います (私は爆睡)



ダイニング照明は誰でも悩むポイントの上位だと思いますが、例により私もかなり悩みました

元来ミーハーなので
まずはポールセンのph5に悩み、
しかし床色とタイルとの相性を考えた結果我が家には少し優しすぎるか?と思い、出会ったのがトムディクソンのビート
しかしそのサイズ感から設計士Iさんからはダメ出しをさんざんにされ、
ええい!それならば!
と少し路線を変えてのアルテックのゴールデンベル
Iさんからも二灯ならとOKも出ました

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アルヴァ・アアルト氏が1939年にレストランサヴォイのためにデザインしたということで、たとえいたって普通の我が家でもその光の下はさながらレストランを彷彿とさせてくれます
(といっても北欧はまだ訪れたことがないので全力で想像中)


北欧→英国→北欧
と結局北欧に戻ってきてるので、なんだかんだ北欧系がM氏と私共に馴染むのかなぁ


これはシーリングカップというんですかね
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はじめはこのポコっとしたカバーがどうしても嫌で嫌で、このカバーを無い状態、つまりは直結、照明はそれにしたかったんですが、
担当してくれたヤマギワの方に相談しても、これはカバーが付きますとのこと

じゃあポールセンのフラットカバーなるもので代用できないか?

いいえ、それはポールセン専用の物なので、別用には販売しておりません

そうかぁ・・・とフラットな天井付けは諦めた経緯もありました

何なんでしょうね、あの時はせっかくの注文住宅ならそれじゃなきゃ出来ない事をやってみたいという病にでもかかってたんでしょうか

素敵な人様邸宅写真を貪り見ては、自邸に取り入れられないか?と夜な夜な考えてました

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 でも8ヶ月もたった今、取り付けられたのを見ると、何とも思いませんから、私の拘りなんて一過性のその程度のもののようです
そして、むしろこのカバーがあってこそこの照明なのかな、とベルを眺めながら感じます
(ベルに失礼なことしなくてよかった!)


ちなみに、フラットな天井付けを希望なら、
ポールセンにはフラットシーリングカバーというのがあるので、電気工事は要ですけど、これから照明計画をする方には一考の余地ありかもしれないです

ルイスポールセン コード吊りペンダント専用
louis poulsen(ルイスポールセン) / 
フラットシーリングカバー ホワイト
コード吊りペンダント専用 【要電気工事】

以前ヤマギワのオンラインで見た気がするんですが、探し方が悪いのか見つかりません
あるのかな?

ただこんな事言うのもアレかもしれないですけど、中古物件として売る時が来たとしたら、直結照明というのは買い手側に嫌がられる可能性が高いので、下手に手を加えるよりは引っ掛けシーリングにしておいた方が無難だと思います

照明は住む人の好みが良く出るとこですしね


あ、今思い出しました
どうしてカバーを嫌がったかというと我が家の天井は標準高2400なので、ペンダントを下げた時にコードを出来るだけ長くとりたかったから、だったんでした

ペンダントのコード長については、照明そのものを悩むのと一緒に気にしてました

ダイニング机が入ったら、コード長との具合を確認しようと思います

禿げるほど悩んだコード長・・・
それが果たしてうまくいったかどうか・・・
こわごわ楽しみです

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(14:08)

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